# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2025年3月期第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20241114523686
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、売上高が前年同期を上回り過去最高となった一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。通期予想に対しては、連結売上高が44.9%、営業利益が36.4%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、自動車メーカーの国内生産が高水準で推移したこと、人員増強とITコンサルティング需要により増加した。一方、営業利益は佐藤工業の内製化によるコスト増、インベストメント事業で前年同期に大型・高収益案件があったことから減少した。純利益は法人税等調整額の正常化により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9795,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 純利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4991,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":147,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":21800,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"モノづくり事業売上高":{"value":19464,"unit":"百万円"},"モノづくり事業セグメント利益":{"value":683,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・ソリューション事業売上高":{"value":1951,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・ソリューション事業セグメント利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"インベストメント事業売上高":{"value":385,"unit":"百万円"},"インベストメント事業セグメント利益":{"value":52,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"44.9%","連結営業利益":"36.4%","モノづくり事業売上高":"46.7%","モノづくり事業セグメント利益":"46.9%","プロフェッショナル・ソリューション事業売上高":"32.4%","インベストメント事業売上高":"19.2%","インベストメント事業セグメント利益":"21.2%"}
- 計画に対する自己評価: モノづくり事業全体では予算通り進捗
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":9088,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},"営業利益":{"value":-39,"unit":"百万円"}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.5},"営業利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.8}}}
- 増減要因の内訳: 連結売上高・連結営業利益の増減分析図に、モノづくり事業（オートモーティブサプライヤー）、モノづくり事業（企画開発型）、プロフェッショナル・ソリューション事業、インベストメント事業、新規連結子会社の影響を要因として記載
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: エクセル・グループは国内5拠点、海外4拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 単体56名、グループ全体650名（2024年9月末）。モノづくり事業482名、プロフェッショナル・ソリューション事業147名、インベストメント事業10名（2024年3月末）。採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2024年3月期末30.4%、2025年3月期第2四半期29.7%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: プロフェッショナル・ソリューション事業のRXは受注が積み上がっているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 自動車のパワーユニット別普及予測を掲載しているが、市場規模・シェアの具体値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ロールアップ型M&Aによるイワヰ、エクセル・グループ、トライシスの子会社化。三井屋工業とエクセルによる共同購買・新規技術および製品の共同開発、トライシスの技術を活用した車載HMI開発領域への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「モノづくり事業」売上高46.7%、セグメント利益46.9%、「プロフェッショナル・ソリューション事業」売上高32.4%、「インベストメント事業」売上高19.2%、セグメント利益21.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「アペックスが…予算を上振れて進捗」「RX…当初予定より売上計上が後ずれ」「モノづくり事業全体では予算通り進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績推移の図に「2Q 4,991」「2Q 147」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、第2四半期で過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高増減分析」「連結営業利益増減分析」の図に、各事業および新規連結子会社の増減要因と金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「佐藤工業において内製化によるコスト増が継続」「前年は大型・高収益案件があったため前年同期比減益」「エネルギーのコスト増に対応する販売価格の修正」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高およびセグメント利益の状況」に、モノづくり、プロフェッショナル・ソリューション、インベストメント各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「佐藤工業において内製化によるコスト増が継続」とあるが、コストの金額内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インベストメント事業は売上高94百万円、営業利益11百万円で、前年同期比はそれぞれ-60.5%、-91.8%。「前年は大型・高収益案件があったため前年同期比減益」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想値と事業別進捗率はあるが、為替レートや原材料価格などの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「佐藤工業の内製化、天竜精機…設備投資の変更や延期、RXの売上計上後ずれはあるものの」と記載されているが、リスク額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降売上・収益に貢献見込み」「第3四半期以降に売上計上の見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「セレンディップ・チャレンジ500の成長戦略『海外進出』を大きく推進する起点へ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロールアップ型M&Aにより、モノづくり3社を連結子会社化」「樹脂材料の共同購買」「新規技術・製品の共同開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「単体56名」「グループ全体650名」および各事業の従業員数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は時点の人数として記載されているが、前年同期比・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績指標にはセグメント売上高・利益や従業員数があるが、数量と単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体56名（2024年9月末現在）」「グループ全体650名（2024年9月末現在）」「従業員数 約450名」「従業員数182名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「パワーユニット別普及予測」は掲載されているが、自社シェアや競合との数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率30.4%」「29.7%」の実績記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期 決算説明会資料」で、Indexに「決算概要・業績見通し」「トピックス」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「エクセル、イワヰ、トライシスの会社概要、事業紹介、最後の「会社概要」ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの文言は資料中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期以降売上・収益に貢献見込み」「第3四半期以降に売上計上の見込み」。」）
