# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20241106512993
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、売上高が前年同期を上回り過去最高を更新した一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。自動車関連の一部生産停止やコスト増、前年のインベストメント事業における大型・高収益案件の反動などが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、自動車メーカーの国内生産が高水準で推移したこと、ITコンサルティング需要が旺盛だったこと、人員増強による増収などにより増加した。利益面では、佐藤工業の内製化によるコスト増、天竜精機における半導体メーカーの設備投資の変更・延期、前年にインベストメント事業で大型・高収益案件があった反動、法人税等調整額の正常化が影響した。受取配当金やエネルギーコスト増に対応する販売価格の修正は経常利益の増加要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":9795,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 純利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4991,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":147,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"モノづくり事業売上高":{"value":19464,"unit":"百万円"},"モノづくり事業セグメント利益":{"value":683,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・ソリューション事業売上高":{"value":1951,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・ソリューション事業セグメント利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"インベストメント事業売上高":{"value":385,"unit":"百万円"},"インベストメント事業セグメント利益":{"value":52,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"44.9%","連結営業利益":"36.4%","モノづくり事業売上高":"46.7%","モノづくり事業セグメント利益":"46.9%","プロフェッショナル・ソリューション事業売上高":"32.4%","インベストメント事業売上高":"19.2%","インベストメント事業セグメント利益":"21.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに概ね予算通りの進捗。モノづくり事業全体では予算通り進捗。アペックスは予算を上振れて進捗。
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":9088,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}},"オートモーティブサプライヤー":{"売上高":{"value":7407,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}},"企画開発型モノづくり":{"売上高":{"value":1683,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"営業利益":{"value":116,"unit":"百万円"}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},"営業利益":{"value":-39,"unit":"百万円"}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.5},"営業利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.8}}}
- 増減要因の内訳: 連結売上高・連結営業利益について、事業別および新規連結会社別の増減をウォーターフォール図で表示。個別要因の金額は資料画像の抽出テキストでは一部判読不能。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":56,"グループ全体":650,"unit":"人","時点":"2024年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2024年3月期末30.4%、2025年3月期第2四半期29.7%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注の積み上がりへの言及はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 当期にレディーバードおよびセレンディップ・ロボクロスマーケティングの2社が加わった旨の記載。具体的な施策内容はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「モノづくり事業」売上高46.7%、セグメント利益46.9%。「プロフェッショナル・ソリューション事業」売上高32.4%。「インベストメント事業」売上高19.2%、セグメント利益21.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益ともに概ね予算通りの進捗」「モノづくり事業全体では予算通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績推移の図に「2Q 4,991」「2Q 147」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、第2四半期で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する明示的な記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高増減分析」「連結営業利益増減分析」の図に、事業別の増減項目と金額目盛りが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「佐藤工業において内製化によるコスト増が継続」「前年は大型・高収益案件があったため前年同期比減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高およびセグメント利益の状況」の表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「内製化によるコスト増が継続」とあるが、費目別の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型、高収益案件により前年同期比減益」「法人税等調整額の正常化に伴い前年同期比減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項に「一定の前提（仮定）の下」とあるが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「佐藤工業のコスト増、設備投資延期、RXの売上計上後ずれへの言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降売上・収益に貢献見込み」「第3四半期以降に売上計上の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「レディーバード、セレンディップ・ロボクロスマーケティングの2社」が当期に加わった旨の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「従業員数および自己資本比率の記載はあるが、客数・数量・単価などの事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体56名（2024年9月末現在）」「グループ全体650名（2024年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「30.4%」から「29.7%」へ低下と記載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期 決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「12頁以降に「当社のミッション・ビジョン・バリュー」「会社概要」「Disclaimer」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「M&A（イワヰ・エクセルグループ）の影響に関しては、現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期以降売上・収益に貢献見込み」「第3四半期以降に売上計上の見込み」「現在精査中」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ミッション・ビジョン、会社概要、免責事項は後半にまとまって掲載されている。」）
