# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20241106512953
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.2％増となった一方、営業利益は26.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は53.0％減となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれたが、連結範囲に新会社1社が加わった。

## 会社が挙げた理由

自動車の一部車種で生産・出荷停止が発生したこと、FA装置製造で主要顧客の設備投資回復が遅れ受注確定が遅延したこと、インベストメント事業でフィナンシャル・アドバイザリー案件の売上確定時期が遅れたことが減益要因となった。一方、コンサルティング需要の増加やセレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社の連結が増収に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":9795,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}
- １株当たり当期純利益: 39.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.7,"前期末":30.4}
- 総資産: {"value":18942,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5642,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":300641,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-576990,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":524555,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4200777,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21800,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4},"経常利益":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"純利益":{"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":569747,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":179,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":29,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":4416,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社：セレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 株式会社イワヰを2024年10月11日付で子会社化した。また、エクセル・グループについて株式譲渡契約を締結し、2024年12月4日付での子会社化を予定している。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4751365
- 期末自己株式数: 232203
- 業績の増減要因: 自動車メーカーの一部車種の生産・出荷停止、FA装置製造における主要顧客の設備投資回復の遅れと受注確定の遅延、フィナンシャル・アドバイザリー案件の売上確定時期の遅れが減益要因となった。一方、コンサルティング事業部の売上増加とセレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社の連結が増収に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「9,795百万円」、通期予想は「21,800百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は「売上高9,795百万円」「営業利益291百万円」、通期予想は「売上高21,800百万円」「営業利益800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は「売上高3.2％増」「営業利益26.7％減」「経常利益15.3％減」「親会社株主に帰属する中間純利益53.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「9,795百万円、前年同期比3.2％増」、営業利益は「291百万円、前年同期比26.7％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「291百万円」、経常利益「397百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「177百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の合計は「0.00」、2025年3月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「179千円」、特別損失合計は「4,446千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モノづくり事業は「売上高3.3％増、セグメント利益5.4％減」、プロフェッショナル・ソリューション事業は「売上高34.4％増、前年同期はセグメント損失76,644千円」、インベストメント事業は「売上高60.5％減、セグメント利益91.8％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は「売上高9,795,832千円、営業利益291,683千円」、前年同期は「売上高9,493,297千円、営業利益397,834千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期中間期29.7％」「2024年3月期30.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…300,641千円となりました。（前年同期は1,640,204千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部車種の生産・出荷停止の影響を受けました」「主要顧客の設備投資が大幅に回復するまでには至っておらず、受注確定に遅れが生じております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体について「売上高は…302,534千円増加」、セグメント別に増減額・増減率が示され、コンサルティングについて「売上は前期比59.5％増」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「物価上昇」「中国経済の先行き懸念」「一部車種の生産・出荷停止」、自社施策として「積極的な人材採用」「グループ間シナジーによる販路拡大」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「負ののれん発生益を含め現在精査中であり確定次第速やかに開示致します」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、実績として「売上高9,795百万円」「営業利益291百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や金融資本市場の変動等の影響、世界的な金融引き締め・中国経済の先行き懸念など海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社…セレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月11日付で株式を取得いたしました」「2024年12月4日（予定）…子会社化」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
