# セレンディップ・ホールディングス（7318） 株式会社トライシスの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20241105510495
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

アペックスが株式会社トライシスの発行済み株式をすべて取得し、子会社化した。トライシスのゲーム・アプリ開発技術や人材を、アペックスの車載HMI開発などに活用する方針。

## 会社が挙げた理由

アペックスでは顧客の旺盛なニーズに応えるための技術者確保が課題となっていた。トライシスのゲーム・アプリ開発技術を活用し、トライシスはアペックスの顧客基盤を活用することで、双方にシナジー効果が期待されるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社トライシス
- 対象会社の事業内容: ゲーム・アプリ・電子玩具を中心とした IT 業務の受託開発
- 対象会社の所在地: 北海道札幌市豊平区
- 対象会社の資本金: 1,000万円
- 対象会社の設立年月日: 1994 年９月
- 対象会社の売上高: 107 百万円（2024年６月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済全株式（具体的な株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年３月期における当社グループの連結業績への影響は軽微と判断
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: トライシスが有するゲーム・アプリ開発の人材を活用し、アペックスの顧客基盤を活用してゲーム開発以外の領域へ進出する。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「アペックスは、株式会社トライシス…の発行済全株式を取得し、子会社化いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「アペックスが連結子会社化するトライシス」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「トライシス…の発行済全株式を取得し、子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「発行済全株式を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：北海道札幌市」「アペックス（本社：八王子市）」「当社（本社：名古屋市中区）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2025年３月期における当社グループの連結業績への影響は軽微と判断しております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社グループの 2025 年３月期における連結業績への影響は軽微と判断しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年 3 月期第４四半期から連結財務諸表に含める予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社トライシスの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「株式会社トライシスの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「前年度売上高 107 百万円」「売上高 １０７百万円（202４年６月期）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ゲーム・アプリ・電子玩具を中心とした IT 業務の受託開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「アペックスは、トライシスが有するゲームアプリ開発技術を活用でき」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「トライシスが有するゲーム・アプリ開発の人材を活用」「アペックスの顧客基盤を活用し、ゲーム開発以外の領域へ進出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これらの記述又は前提（仮定）が、客観的には不正確であったり、又は将来実現しないという可能性があります」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「発行済全株式を取得し、子会社化いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ゲーム・アプリ開発の人材を活用して、『成長領域』かつ『高付加価値領域』である『HMI 開発』の売上高を、３年以内に、現状の 1.5 倍以上にすることを目指します」」）
