# セレンディップ・ホールディングス（7318） 株式会社イワヰの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20240904580915
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-04
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

セレンディップ・ホールディングスは、投資ファンドが保有する株式会社イワヰの全株式を、共同設立するSPCを通じて取得し、100％子会社化する。取得実行日は2024年10月11日を予定している。

## 会社が挙げた理由

イワヰが持つ大型プレス機、高張力鋼材の加工力、幅広い顧客網を取り込み、当社子会社の佐藤工業との補完関係を活かしてシナジーを創出するため。また、経営の生産性向上、売上増加、設備投資の抑制、外注費やバックオフィス経費の削減、自動車サプライチェーンの維持を目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社イワヰの株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 近畿中部広域復興支援投資事業有限責任組合
- 対象会社の名称: 株式会社イワヰ
- 対象会社の事業内容: 自動車金属部品製造（プレス・溶接加工）
- 対象会社の所在地: 三重県津市
- 対象会社の資本金: 15,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 1964 年 3 月 5 日
- 対象会社の売上高: 7,166 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: △46 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: △49 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 1,203 百万円（2024 年 3 月期）
- 取得価額: 860 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等 51 百万円（概算額）
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 300 株（議決権の数：300 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 金額：not_disclosed。負ののれんが特別利益として計上される見込み（2025 年 3 月期）
- 特別損益の金額: 金額：not_disclosed。負ののれんを特別利益として計上する見込み（2025 年 3 月期）
- 業績への影響: 2025 年 3 月期の通期連結業績への影響について、負ののれんが発生し特別利益として計上する見込み。その他の影響も含め現在精査中で、確定次第速やかに開示する。
- 取締役会決議日: 2024 年 9 月 4 日
- 契約締結日: 2024 年 9 月 4 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 10 月 11 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: セレンディップグループにイワヰを迎え、当社、OKBCおよび佐藤工業とのシナジーを見込む旨。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社イワヰの株式を取得し、子会社化する」。「異動後の所有株式数」300株、「議決権所有割合：100.0％」。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社が子会社化するイワヰ」。「同組合が保有するイワヰ株式全部の譲渡を企図しました」。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 300 株（議決権の数：300 個）（議決権所有割合：100.0％）」。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（議決権の数：0個）（議決権所有割合：0.0％）」および「異動後の所有株式数 300株（議決権の数：300個）（議決権所有割合：100.0％）」。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本社は「名古屋市中区」、対象会社は「三重県津市」、相手方は「大阪府大阪市中央区」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 株式会社イワヰの普通株式 860 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）51 百万円」「合計（概算額）911 百万円」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「その他の影響も含め現在精査中であり確定次第速やかに開示致します」。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「負ののれんが発生し特別利益として計上する見込み」。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社イワヰの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」および「2024 年 9 月 4 日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社イワヰの普通株式 860 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）51 百万円」「合計（概算額）911 百万円」。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「近畿中部広域復興支援投資事業有限責任組合」。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該ファンドとの間の関係　該当事項はありません」。また対象会社との関係について「資本関係、人的関係、取引関係　該当事項はありません」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近 3 年間の経営成績及び財政状態」および「決算期 2023 年１月期、2023 年 3 月期、2024 年 3 月期」。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2024年3月期の「営業利益 △46 百万円」「当期純利益 △49 百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自動車のボディ・シート部品の金属加工メーカー」。「自動車金属部品製造（プレス・溶接加工）」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「売上増加」「設備の効率的活用および設備投資の抑制」「生産付随業務の共通化による費用の外部流出の削減」「バックオフィスの共通化による経費の削減」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「HiConnex を用いた現場データの見える化」。「プレス用金型のメンテナンス業務、品質管理用器具の校正業務」。「経理、総務などのバックオフィス業務の重複を省き効率化」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その他の影響も含め現在精査中であり確定次第速やかに開示致します」。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年 9 月 4 日」「契約締結日 2024 年 9 月 4 日」「株式譲渡実行日 2024 年 10 月 11 日（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 300 株」「取得価額…合計（概算額）911 百万円」および「株式譲渡実行日 2024 年 10 月 11 日（予定）」。」）
