# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2025年3月期第1四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20240830578568
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が増加し、第1四半期として過去最高を更新した。一方、法人税等調整額の正常化により、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

当期純利益の減益理由は、法人税等調整額の正常化。営業利益の増加要因として、プロフェッショナル・ソリューション事業の増収、インベストメント事業のコスト抑制などが示されている一方、三井屋工業の人件費計上の平準化、佐藤工業の内製化、天竜精機の設備投資変更・延期、ロボクロスマーケティングのM&A関連費用などが利益の押し下げ要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4804,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 経常利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4804,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":144,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":198,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":105,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"モノづくり事業売上高":{"value":19464,"unit":"百万円"},"モノづくり事業セグメント利益":{"value":683,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・ソリューション事業売上高":{"value":1951,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・ソリューション事業セグメント利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"インベストメント事業売上高":{"value":385,"unit":"百万円"},"インベストメント事業セグメント利益":{"value":52,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"22.0%","連結営業利益":"18.1%","モノづくり事業売上高":"22.8%","モノづくり事業セグメント利益":"20.2%","プロフェッショナル・ソリューション事業売上高":"16.9%","インベストメント事業売上高":"9.2%","インベストメント事業セグメント利益":"28.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに概ね予算通りの進捗
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":4440,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6},"営業利益":{"value":-8,"unit":"百万円"}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":74.5},"営業利益":{"value":14,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 東京オフィスを2024年7月1日に開設。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績31.0%（2025年3月期第1四半期）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ものづくりファンド第2号案件として勝和産業株式会社への投資を実行し、取締役を派遣、2024年7月1日に東京オフィスを開設、関東マーケットへの本格進出、関東での採用強化、グループ会社とのオフィス共有による連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結売上高」22.0％、「連結営業利益」18.1％、「モノづくり事業」売上高22.8％・セグメント利益20.2％、「インベストメント事業」セグメント利益28.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益ともに概ね予算通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」連結業績サマリに売上高4,804百万円、営業利益144百万円、経常利益198百万円、当期純利益105百万円と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益は、第１四半期で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高増減分析」「連結営業利益増減分析」の図が掲載され、単位として「百万円」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「三井屋工業においては人件費計上の平準化により１Qとしてはコスト増」「佐藤工業において内製化による一時的なコスト増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高およびセグメント利益の状況」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セレンディップ・ロボクロスマーケティングのM&A関連費用（23百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益「前年同期比 -37.0%」、M&A関連費用「23百万円」、モノづくり事業営業利益「前年同期比 -17.7%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降、RX等のプロフェッショナル・ソリューション事業の伸長を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ものづくりファンド…で２件目の投資を実行」「東京オフィスを７月１日にオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率は０．6ｐｔ改善し3１.0％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率「30.4%」から「31.0%」、「＋0.6pt」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「モノづくり事業「従業員数482名」、プロフェッショナル・ソリューション事業「147名」、インベストメント事業「10名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第1四半期 決算説明会資料」、Indexに「決算概要・業績見通し」「Q&A」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜6ページが会社及び事業概要、8ページ以降が連結業績・セグメント・見通し等」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「伸長を見込む」、また免責事項に「一定の前提（仮定）の下になされています」と記載」）
