# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2025年3月期　第1四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20240807565176
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、1Qとして過去最高を更新した。一方、親会社株主に帰属する純利益は、法人税等調整額の正常化により前年同期比で減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、自動車メーカーの国内生産が高水準で推移したこと、人員増強とITコンサルティングサービスへの旺盛な需要、レディーバードの連結開始などにより増加した。営業利益はプロフェッショナル・ソリューション事業の増収効果があった一方、三井屋工業の人件費計上の平準化、佐藤工業の内製化による一時的なコスト増、セレンディップ・ロボクロスマーケティングのM&A関連費用が発生した。純利益の減益は法人税等調整額の正常化による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4804,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 経常利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4804,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":144,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":198,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":105,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":21800,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"モノづくり事業売上高":{"value":19464,"unit":"百万円"},"モノづくり事業セグメント利益":{"value":683,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・ソリューション事業売上高":{"value":1951,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・ソリューション事業セグメント利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"インベストメント事業売上高":{"value":385,"unit":"百万円"},"インベストメント事業セグメント利益":{"value":52,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"22.0%","連結営業利益":"18.1%","モノづくり事業売上高":"22.8%","モノづくり事業セグメント利益":"20.2%","プロフェッショナル・ソリューション事業売上高":"16.9%","インベストメント事業売上高":"9.2%","インベストメント事業セグメント利益":"28.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに概ね予算通りの進捗
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":4440,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6},"営業利益":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":74.5},"営業利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"モノづくり事業（オートモーティブ・サプライヤー）":19,"モノづくり事業（企画開発型）":3,"プロフェッショナル・ソリューション事業":105,"インベストメント事業":3,"レディーバード":147,"その他・連結調整":4},"連結営業利益":{"モノづくり事業（オートモーティブ・サプライヤー）":-41,"モノづくり事業（企画開発型）":59,"プロフェッショナル・ソリューション事業":23,"インベストメント事業":1,"レディーバード":1,"連結調整・関連費用":-23}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":55,"グループ全体":643,"unit":"人","時点":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"31.0%","前年同期・前期末比":"+0.6pt"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レディーバード（モノづくり事業／企画開発型）の連結開始、セレンディップ・ロボクロスマーケティングのM&A関連費用の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結売上高」22.0％、「連結営業利益」18.1％、「モノづくり事業」売上高22.8％・セグメント利益20.2％、「インベストメント事業」セグメント利益28.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益ともに概ね予算通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」連結業績サマリに、売上高4,804百万円、営業利益144百万円、経常利益198百万円、当期純利益105百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益は、第１四半期で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高増減分析」「連結営業利益増減分析」の図に、各要因の金額を百万円単位で表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車メーカーの国内生産は引き続き高水準で推移」「ITコンサルティングサービスへの旺盛な需要により増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高およびセグメント利益の状況」に、モノづくり、プロフェッショナル・ソリューション、インベストメント各事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費計上の平準化」「内製化による一時的なコスト増」「M&A関連費用（23百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純利益は、法人税等調整額の正常化に伴い前年同期比では減益」「M&A関連費用（23百万円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降、RX等のプロフェッショナル・ソリューション事業の伸長を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当四半期よりレディーバード（モノづくり事業/企画開発型）の連結開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率は0.6pt改善し31.0％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率30.4％から31.0％へ、「＋0.6pt」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体55名（2024年6月末現在）」「グループ全体643名（2024年6月末現在）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期　第1四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「オンライン決算説明会開催のお知らせ」「当社のミッション・ビジョン・バリュー」「会社概要」「Disclaimer」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期以降…伸長を見込む」「一定の前提（仮定）の下になされています」」）
