# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2025年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20240807565021
種別: 決算
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比4.6％増、営業利益が20.9％増、経常利益が17.8％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.0％減少しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されず、連結範囲には新会社1社が加わりました。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業部の売上増、フィナンシャル・アドバイザリー売上の増加、基金管理報酬の受取などが増収・増益に寄与しました。一方、自動車メーカーの一部車種の生産・出荷停止、主要顧客の設備投資回復の遅れ、ロボクロスマーケティング株式会社の取得費用計上などが影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4804,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 経常利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- １株当たり当期純利益: 23.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31,"前期末":30.4}
- 総資産: {"value":19226,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5978,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21800,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4},"経常利益":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"純利益":{"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}
- 業績予想の修正: 無（2024年5月8日公表予想から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":287729,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":4416,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"新規社名":["セレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社"],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 2024年7月25日に新株予約権371個（目的株式37,100株）を発行し、同日に譲渡制限付株式11,464株を発行
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4739901,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":232203,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: コンサルティング事業部の売上は前年同期比86.4％増となり、協働ロボット導入コンサルティングの売上計上も増収に寄与した。フィナンシャル・アドバイザリー売上の増加と基金管理報酬の受取がインベストメント事業の増収・増益に寄与した。一方、一部車種の生産・出荷停止、主要顧客の設備投資回復の遅れ、ロボクロスマーケティング株式会社の取得費用計上があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高4,804百万円、通期予想売上高21,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高4,804百万円／通期予想21,800百万円、営業利益144百万円／通期予想800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高4.6％増、営業利益20.9％増、経常利益17.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益37.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.6％増、営業利益は前年同期比20.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益144百万円、経常利益198百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益105百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益800百万円、対前期増減率67.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円、2025年3月期予想合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産圧縮損」4,416千円、特別損失合計4,416千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モノづくり事業のセグメント利益は前年同期比17.7％減、プロフェッショナル・ソリューション事業は前年の44,407千円の損失から8,224千円の損失、インベストメント事業は前年の3,616千円の損失から14,757千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高4,804,178千円・営業利益144,408千円、前年同期の売上高4,592,418千円・営業利益119,462千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率：2025年3月期第1四半期31.0％、2024年3月期30.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業承継案件、事業再生案件の当社への持ち込みが増加」「ＩＴコンサルティングのニーズが増加」「フィナンシャル・アドバイザリー売上の増加が増収・増益に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体の売上高増加額211,759千円、各セグメントの増減額、コンサルティング事業部の売上前年同期比86.4％増が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇や金融資本市場の変動」「中国経済の先行き懸念」と、「経営の見える化」「バックオフィスの生産性向上」「製造現場での幅広いＩＴの活用」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績は…となりました」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」の第1四半期実績と、売上高4,804百万円、営業利益144百万円、通期予想21,800百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や金融資本市場の変動」「世界的な金融引き締め・中国経済の先行き懸念」「一部車種の生産・出荷停止」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社」、および「前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）セレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年7月25日に発行いたしました」として、新株予約権371個および普通株式11,464株の発行を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
