# セレンディップ・ホールディングス（7318） 株式会社レディーバードの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20240315554464
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

セレンディップ・ホールディングスが、新設するSPCを通じてレディーバードの株式160株を取得し、同社を子会社化することを決めた。取得後の議決権所有割合は100.0％となる予定で、取得価額は連結純資産の15％以上だが非開示。

## 会社が挙げた理由

レディーバードの子会社化を通じてビューティーテック市場に新規参入し、当社グループの知見を活用して最終製品のデザインを高度化するとともに、より付加価値の高い製品へ領域を広げるため。また、レディーバードの経営・バックオフィス体制を強化し、成長基盤を整えるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 横沢 直希
- 対象会社の名称: 株式会社レディーバード
- 対象会社の事業内容: 業務用美容器開発・製造・販売・卸業、エステ商材販売、サロン運営支援
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 8,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2014 年 6 月 30 日
- 対象会社の売上高: 1,142 百万円（2023 年 5 月期）
- 対象会社の営業利益: 292 百万円（2023 年 5 月期）
- 対象会社の当期純利益: 196 百万円（2023 年 5 月期）
- 対象会社の純資産: 1,072 百万円（2023 年 5 月期）
- 取得価額: 相手先の要請により非開示とさせていただきますが、取得に係る対価合計額は、当社 2023 年 3 月期末連結純資産の 15％以上であります。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 160 株（議決権の数：160 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う 2024 年 3 月期の通期連結業績に与える影響については、現在精査中であり確定次第速やかに開示致します。
- 取締役会決議日: 2024 年 3 月 15 日
- 契約締結日: 2024 年 3 月 15 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 3 月 25 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 現代表取締役である横沢氏は、当社が SPC を通じてレディーバードの株式を取得した後、再出資を行い同社の株主となるとともに、引き続き代表取締役として、レディーバードの業績拡大に向けて、事業マネジメント全般に関与する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「新設する SPC を通じて株式会社レディーバードの株式を取得し、子会社化する」および「議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社レディーバードの株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 160 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本社「名古屋市中区」、対象会社所在地「東京都港区」、相手方住所「東京都中央区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社または相手方の上場維持・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得に係る対価合計額は、当社 2023 年 3 月期末連結純資産の 15％以上であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2024 年 3 月期の通期連結業績に与える影響については、現在精査中であり確定次第速やかに開示」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益の金額・計上に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在精査中であり確定次第速やかに開示致します」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社レディーバードの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」および「2024 年 3 月 15 日開催の取締役会において…決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の要請により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得に係る対価合計額」との記載はあるが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得（子会社化）」および「取得株式数 160 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 横沢 直希」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」および相手方個人について「該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近 3 年間の経営成績及び財政状態」に2021年5月期から2023年5月期までの各数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「311 百万円」「542 百万円」「292 百万円」、当期純利益「193 百万円」「327 百万円」「196 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業務用美容器開発・製造・販売・卸業、エステ商材販売、サロン運営支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当社はレディーバードの子会社化により、新たにビューティーテック市場に参入します」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最終製品のデザインの高度化を進める」「より付加価値の高い製品へ製品領域を拡大」「経営・バックオフィス体制を強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「通期連結業績に与える影響については、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年 3 月 15 日」「契約締結日 2024 年 3 月 15 日」「株式譲渡実行日 2024 年 3 月 25 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額について「相手先の要請により非開示」、実行日について「2024 年 3 月 25 日（予定）」と記載されており、「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式譲渡実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年 3 月 15 日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いや締め出し手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「再出資を行い同社の株主となるとともに、引き続き代表取締役として…事業マネジメント全般に関与する予定」」）
