# セレンディップ・ホールディングス（7318） 高島ロボットマーケティング株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20240314553494
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

セレンディップ・ホールディングスが、高島ロボットマーケティングの発行済み全株式を高島から取得し、同社を子会社化することを決定した。取得後は、ロボット関連サービス、顧客基盤、リード獲得力を活用して事業拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

中堅中小製造業の人材不足への対応として協働ロボット事業を拡大するため。高島ロボットマーケティングのリードジェネレーション、サービスプラットフォーム、ノウハウ、顧客基盤と、当社のセレンディップRXやコンサルティングサービスを組み合わせ、成約率向上、新サービスの立ち上げ、関東圏顧客へのクロスセルによる事業拡大を図る。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 高島株式会社
- 対象会社の名称: 高島ロボットマーケティング株式会社
- 対象会社の事業内容: 協働ロボットの販売及びレンタル
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2018 年 7 月
- 対象会社の売上高: 118 百万円（前年度）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済全株式（具体的な株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"発行済全株式取得（議決権所有割合の数値記載なし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年 3 月期第２四半期から連結財務諸表に含める予定
- 取締役会決議日: 2024 年 3 月 14 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: みなし取得日：2025 年 3 月期第１四半期会計期間末（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「高島株式会社より、高島ロボットマーケティング株式会社の発行済全株式を取得し、子会社化することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「高島株式会社より…発行済全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「高島ロボットマーケティング株式会社の発行済全株式を取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「発行済全株式を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方は「本社：東京都千代田区」、対象会社は「本 社 東京都千代田区」、当社は「本 社 愛知県名古屋市中区」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年 3 月期第２四半期から連結財務諸表に含める予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024 年 3 月 14 日開催の取締役会において…取得し、子会社化することを決定いたしましたので、お知らせ」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式取得（子会社化）」とされ、比率の記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「対象会社概要には「前年度売上高 118 百万円」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 協働ロボットの販売及びレンタル」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「リードジェネレーションとサービスラインナップの相互拡充の観点からシナジー効果が複合的に発揮」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セレンディップ RX を高島ロボットマーケティングに移植」、「プラットフォーム/ノウハウ/顧客基盤を活用」、「クロスセル戦略」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「３つの成長シナジー」や「成長戦略」を説明しているが、取引に伴うリスク・不確実性の記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「みなし取得日を 2025 年 3 月期第１四半期会計期間末として、2025 年 3 月期第２四半期から連結財務諸表に含める予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文には「未定」とする記載がなく、取引対象、相手方、発行済全株式の取得および子会社化の方針が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年 3 月 14 日開催の取締役会において…取得し、子会社化することを決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の保護や利益相反への対応に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社概要には「代表者 代表取締役社長 西田 努」とあるが、取得後の経営体制・従業員の処遇に関する記載はない。」）
