# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2024年３月期第３四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20240220539846
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-20
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年同期を上回り、第3四半期として過去最高を更新した。通期予想に対しては、売上高が順調、営業利益が予想を上回るペースで進捗している。

## 会社が挙げた理由

モノづくり事業では部品供給不足の解消と自動車メーカーの国内生産回復、インベストメント事業ではFA案件数の増加により業績が伸長した。経常利益・当期純利益については、エネルギー等のコスト増に対応する販売価格の修正も増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14813,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- 営業利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":360.3}
- 経常利益: {"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":499.4}
- 純利益: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":335.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.6％","営業利益":"102.6％"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は通期業績予想に対し順調に推移、営業利益は通期業績予想を上回るペースで推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 要因の説明はあるが、要因ごとの金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: モノづくり事業467名、プロフェッショナル・ソリューション事業143名、インベストメント事業7名（2023年12月末時点）
- 業績見通しの前提: 国内自動車メーカーの生産台数増加、検査不正による生産停止、顧客の設備投資の変更・延期などを定性的に記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期的に、プロフェッショナル・ソリューション事業が利益面で他事業を補完する利益構造を目指す（数値目標・年度はnot_disclosed）
- 財務目標: 自己資本比率32.3％（2024年3月期第3四半期末、前年同期末比ではなく2023年3月期末比＋4.6pt）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":15,"unit":"億円（東北工場拡張の総投資額、約）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 休廃業・解散企業数49,698件（2020年）、M&A成約件数4,304件（2022年）、M&A成約件数の比率8.7％
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三井屋工業の東北工場拡張（総投資額約15億円、成形機2台を設置、2025年6月から量産開始予定）、昭和リースとのアーム型協働ロボットRaaSサービス協業（2024年4月提供開始目標、3年後150台・総投資金額10億円目標）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」77.6％、「営業利益」102.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は通期業績予想を上回るペースで推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期第3四半期」連結業績サマリ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益すべての項目で、第3四半期における過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結売上高増減分析」「連結セグメント別営業利益増減分析」および各事業の増収・増益要因の説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内自動車メーカーの生産回復により大幅増収」「ITコンサルティングサービスへの旺盛な需要」「FA案件数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モノづくり事業、プロフェッショナル・ソリューション事業、インベストメント事業の各売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー等のコスト増に対応する販売価格の修正等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「プロフェッショナル人材の採用や、新規事業…立ち上げの先行投資により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内自動車メーカーの生産台数増加」「検査不正による生産停止の影響を受ける見込み」「顧客の設備投資の変更や延期」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響を受ける見込み（現在精査中）」「受注遅れ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期は年間での黒字化を見込む」「来期に向けた営業活動及び採用活動を強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的には、プロフェッショナル・ソリューション事業が…利益構造を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三井屋工業 東北工場拡張」「アーム型協働ロボットのRaaSサービスで昭和リースと協業開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「コンサルティング事業部の「コンサルタント人数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コンサルタント人数が2024年3月期3Qに27人とグラフ表示」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「モノづくり事業467名、プロフェッショナル・ソリューション事業143名、インベストメント事業7名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「休廃業・解散企業数49,698件、M&A成約件数4,304件、M&A成約件数8.7％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が4.6pt改善し32.3％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総投資額 約15億円」「3年後のロボット導入台数目標を150台（総投資金額10億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期第３四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1. 会社及び事業概要」に会社概要、事業概要、ビジネスモデルを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響を受ける見込み（現在精査中）」「量産開始予定」「将来実現しないという可能性があります」」）
