# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2024年３月期 第３四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20240208530167
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回り、第3四半期として過去最高を更新した。営業利益は通期予想を上回るペースで進捗している。

## 会社が挙げた理由

モノづくり事業では部品供給不足の解消により自動車メーカーの国内生産が高水準で推移した。インベストメント事業ではFA案件数が増加し、経常利益と当期純利益については、エネルギー等のコスト増に対応する販売価格の修正も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14813,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- 営業利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":360.3}
- 経常利益: {"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":499.4}
- 純利益: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":335.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.6%","営業利益":"102.6%"}
- 計画に対する自己評価: {"売上高":"順調に推移","営業利益":"通期業績予想を上回るペースで推移"}
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体52名、グループ全体617名（2023年12月末現在）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":32.3,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 協働ロボット導入支援サービスの立ち上げ、HiConnex（ハイコネックス）の立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.6％、営業利益102.6％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2024年3月期第3四半期連結業績サマリ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益すべての項目で、第3四半期における過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期連結業績予想に対する進捗率を記載しているが、予想の修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「国内自動車メーカーの生産回復により大幅増収／増収に伴い大幅増益」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「部品供給不足が解消し、自動車メーカーの国内生産は高水準で推移／ITコンサルティングサービスへの旺盛な需要／FA案件数が増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モノづくり事業、プロフェッショナル・ソリューション事業、インベストメント事業の売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「エネルギー等のコスト増に対応する販売価格の修正／プロフェッショナル人材の採用や新規事業の先行投資」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「プロフェッショナル人材の採用や、新規事業（協働ロボット導入支援サービスやHiConnex等）立ち上げの先行投資により減益」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「一定の前提（仮定）の下になされています」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高は通期業績予想に対し順調に推移／営業利益は通期業績予想を上回るペースで推移」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新規事業（協働ロボット導入支援サービスやHiConnex（ハイコネックス）等）立ち上げ」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「自己資本比率27.7％から32.3％、＋4.6pt」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率が4.6pt改善し32.3％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「単体52名、グループ全体617名（2023年12月末現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率32.3％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規事業の先行投資により減益」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2024年3月期 第3四半期決算短信補足資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要／事業承継のトータルソリューションカンパニー／事業セグメント情報」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業利益は通期業績予想を上回るペースで推移／これらの記述又は前提（仮定）が、客観的には不正確であったり、又は将来実現しないという可能性があります」）
