# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2024年3月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20231207500157
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回り、同四半期として過去最高を更新した。通期予想も、モノづくり事業の好調を受けて上方修正した。

## 会社が挙げた理由

部品供給不足の解消と自動車メーカーの国内生産回復、インベストメント事業におけるFA案件数の増加などにより上期業績が伸長した。通期予想は、自動車メーカーの国内生産が期首予想以上の高水準で推移したため上方修正した一方、新規事業の立ち上げに伴う先行投資とFA製造装置の受注遅れを織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9493,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 営業利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":933.9}
- 経常利益: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":17713.3}
- 純利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":983.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4463,"unit":"百万円"},"内訳":"2024年3月期第2四半期の連結売上高（会計期間）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":640,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":520,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"第1四半期":24,"第2四半期":25.7,"unit":"%"},"営業利益":{"第1四半期":19.9,"第2四半期":46.4,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":8801,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5},"セグメント利益":{"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":245}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"セグメント利益":{"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":1075.2},"セグメント利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"モノづくり事業":465,"プロフェッショナル・ソリューション事業":136,"インベストメント事業":7,"単位":"名","基準":"2023年9月末時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"休廃業・解散企業数":49698,"M&A成約件数":4304,"単位":"件","注記":"市場規模・シェアとして示された関連市場データ"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本ものづくり事業承継基金1号ファンドのファイナルクローズ、ものづくりファンド第1号投資案件の実行、協働ロボット支援サービス、HiConnex等の新規事業の立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2024年3月期第2四半期連結業績予想に対する進捗率」売上高：1Q 24.0%、2Q 25.7%、営業利益：1Q 19.9%、2Q 46.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」「上方修正」の記載はあるが、実績の計画比評価を示す表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高四半期推移（会計期間）」に2024/3の2Q「4,463」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益すべての項目で、第2四半期における過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は16,800百万円から19,100百万円、営業利益は447百万円から600百万円など、「上方修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内自動車メーカーの生産回復により大幅増収」「増収に伴い大幅増益」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「部品供給不足が解消し、自動車メーカーの国内生産は高水準で推移」「FA案件数が増加」「旺盛な需要」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モノづくり事業、プロフェッショナル・ソリューション事業、インベストメント事業の各「売上高」「セグメント利益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー等のコスト増」「プロフェッショナル人材の採用や、新規事業…の先行投資」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「同事業はセグメント利益△76百万円、前年同期△26百万円で、「プロフェッショナル人材の採用や、新規事業…立ち上げの先行投資により減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「自動車の国内生産台数増加により好調」「顧客の設備投資の変更や延期の影響で受注遅れ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「FA製造装置の受注遅れを保守的に織り込み」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降に想定していた案件が、第2四半期において前倒し計上」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的には…利益構造を目指す」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本ものづくり事業承継基金1号ファンド ファイナルクローズ」「初の投資案件を2023年7月に実行」「協働ロボット支援サービスやHiConnex」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「自己資本比率「27.7％」から「31.3％」、「＋3.6pt」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率が「27.7％」から「31.3％」へ「＋3.6pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「モノづくり事業465名、プロフェッショナル・ソリューション事業136名、インベストメント事業7名。「2023年9月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「休廃業・解散企業数49,698件、M&A成約件数4,304件、「休廃業・解散した企業数に対するM&A成約件数8.7％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「31.3％」の記載はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ファンド規模56.7億円」は記載されているが、設備投資額等の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第2四半期決算説明会資料」、業績サマリ、業績見通し、グラフ・箇条書きの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社及び事業概要」が1〜8ページにあり、10ページ以降は業績サマリ・分析・見通し。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回予想」「上方修正」「保守的に織り込み」および免責事項の将来記述に関する注意書き。」）
