# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2024年３月期 第２四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20231109584234
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、自動車メーカーの国内生産回復などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加し、四半期として過去最高を更新した。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

部品供給不足の解消と自動車メーカーの国内生産回復、ITコンサルティングサービスへの旺盛な需要、FA案件数の増加およびモノづくりファンドの管理報酬受取を増収要因としている。通期予想の上方修正については、モノづくり事業で上期の自動車メーカー国内生産が想定以上の高水準で推移したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9493,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 営業利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":933.9}
- 経常利益: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":17713.3}
- 純利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":983.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":"not_disclosed","セグメント売上高":{"モノづくり事業":{"value":4463,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"value":341,"unit":"百万円"},"インベストメント事業":{"value":208,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":640,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":520,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"第1四半期":24,"第2四半期":25.7},"営業利益":{"第1四半期":19.9,"第2四半期":46.4}}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":8801,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5},"セグメント利益":{"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":245}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"セグメント利益":{"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":1075.2},"セグメント利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"モノづくり事業：国内自動車メーカーの生産回復、プロフェッショナル・ソリューション事業：ITコンサルティングサービスへの旺盛な需要、インベストメント事業：FA案件数の増加・モノづくりファンドの管理報酬受取","営業利益":"モノづくり事業：増収、プロフェッショナル・ソリューション事業：プロフェッショナル人材への先行投資、インベストメント事業：増収"}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":51,"グループ全体":608,"単位":"人","基準日":"2023年9月末"}
- 業績見通しの前提: 自動車メーカーの国内生産が上期に想定以上の高水準で推移
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」2024年3月期「24.0%」「25.7%」、「営業利益」2024年3月期「19.9%」「46.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「修正後の通期予想に対して、売上高・営業利益ともに、概ね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高四半期推移（会計期間）」および2024年3月期第2四半期の「4,463」「341」「208」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益すべての項目で、第2四半期における過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期の自動車メーカーの国内生産が想定以上の高水準で推移したことにより上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高増減分析」「連結セグメント別営業利益増減分析」（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内自動車メーカーの生産回復により大幅増収」「ITコンサルティングサービスへの旺盛な需要により増収」「FA案件数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「モノづくり事業」売上高8,801百万円・セグメント利益338百万円など」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績サマリ、セグメント別実績、増減分析に販管費・売上原価の数値内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「プロフェッショナル人材への先行投資により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期の自動車メーカーの国内生産が想定以上の高水準で推移」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想および業績見通しの説明に、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「概ね計画通りに進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の施策に関する記載は、既存事業の業績要因とオンライン決算説明会の案内」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率が3.6pt改善し31.3％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率「27.7％」から「31.3％」、「＋3.6pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体51名（2023年9月末現在）」「グループ全体608名（2023年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年３月期 第２四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業承継のトータルソリューションカンパニー」「事業セグメント情報」「Disclaimer」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正」「概ね計画通りに進捗」および「一定の前提（仮定）の下になされています」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率が3.6pt改善し31.3％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「27.7％」から「31.3％」、「＋3.6pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体51名」「グループ全体608名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし」）
