# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20231109584143
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大幅に上回った。上期の自動車生産が想定以上に高水準だったことなどを受け、通期連結業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

半導体等の部品供給不足が解消し、自動車メーカーの国内生産が高水準で推移したこと、製造スタッフの多能工化による生産性向上で固定費比率が低下したこと、事業承継案件・事業再生案件やフィナンシャル・アドバイザリー案件が増加したことなど。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":9493,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 営業利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":933.9}
- 経常利益: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":983.2}
- １株当たり当期純利益: 87.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.3,"前期末":27.7}
- 総資産: {"value":17082,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5345,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1640204,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-590808,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-438788,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3622721,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19100,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5},"経常利益":{"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":84.2},"純利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":66.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":640,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":520,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":534905,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":108,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":17,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":254,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：1社（株式会社アペックス。2023年1月10日付で取得し、当第2四半期累計期間は期首から連結）／除外：0社。当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4561441
- 期末自己株式数: 229280
- 業績の増減要因: 半導体等の部品供給不足の解消、自動車メーカーの国内生産の高水準推移、製造スタッフの多能工化による生産性向上と固定費比率の低下、事業承継・事業再生案件やフィナンシャル・アドバイザリー案件の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は9,493百万円、通期予想は19,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は397百万円、通期予想は600百万円。売上高は9,493百万円、通期予想は19,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比41.1％増、営業利益は933.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は983.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比41.1％増、営業利益は前年同四半期比933.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益397百万円、経常利益469百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益378百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想600百万円、対前期増減率84.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当合計0.00円、2024年3月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益108千円、特別損失は固定資産売却損17千円、固定資産除却損254千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モノづくり事業のセグメント利益338,454千円、プロフェッショナル・ソリューション事業のセグメント損失76,644千円、インベストメント事業のセグメント利益136,024千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高9,493,297千円・営業利益397,834千円、前年同期の売上高6,727,196千円・営業利益38,479千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期31.3％、2023年3月期27.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,640,204千円、前年同四半期は386,404千円の獲得。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車メーカーの国内生産は高水準で推移」、「事業承継案件、事業再生案件の当社への持ち込みが増加」、「フィナンシャル・アドバイザリー案件数の増加が増収・増益に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体売上高の増加額2,766,101千円、モノづくり事業の売上高増加額2,493,124千円、セグメント利益増加額240,355千円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇や金融資本市場の変動」「中国経済の先行き懸念」を記載し、自社施策として「製造スタッフの多能工化」「バックオフィスの生産性向上」「ITの活用」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高9,493百万円、営業利益397百万円、通期売上高予想19,100百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や金融資本市場の変動」「世界的な金融引き締め・中国経済の先行き懸念など海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比41.1％増」などの前年同期比が記載されている。また、株式会社アペックスについて「当第2四半期累計期間においては、期首から取り込んでおります」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
