# セレンディップ・ホールディングス（7318） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20231109584086
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は13.7％、営業利益は34.2％、経常利益は73.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は126.1％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

上期に自動車メーカーの国内生産が想定以上に高水準で推移したことに加え、エネルギーなどのコスト増加に対応した販売価格の修正、グループ内の資金効率化による支払利息の削減が寄与したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16800,"revised_forecast":19100,"change":2300,"change_rate":13.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":447,"revised_forecast":600,"change":153,"change_rate":34.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":640,"change":270,"change_rate":73,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":520,"change":290,"change_rate":126.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.22,"revised_forecast":120.11,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月10日
- 前期実績: 売上高15,195百万円、営業利益325百万円、経常利益347百万円、親会社株主に帰属する当期純利益312百万円、１株当たり当期純利益71.53円 銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 上期の自動車メーカーの国内生産が想定以上に高水準で推移したこと、エネルギー等のコスト増加に対応する販売価格の修正、グループ内の資金効率化による支払利息削減等により、各利益が当初予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月10日に公表した2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しおよび表題が「通期連結業績予想の修正」で、表も「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額は、売上高2,300百万円、営業利益153百万円、経常利益270百万円、親会社株主に帰属する当期純利益290百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高13.7％、営業利益34.2％、経常利益73.0％、親会社株主に帰属する当期純利益126.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率13.7％に対し、営業利益34.2％、経常利益73.0％、親会社株主に帰属する当期純利益126.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」および表の区分「連結」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は126.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は13.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の親会社株主に帰属する当期純利益は520百万円、前期連結実績は312百万円。営業利益、経常利益も前期実績を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高2,300百万円、営業利益153百万円、経常利益270百万円、親会社株主に帰属する当期純利益290百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「売上高の伸長」「販売価格の修正」「グループ内の資金効率化による支払利息削減等」を挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「上期の自動車メーカーの国内生産が想定以上に高水準で推移したことにより前回公表した予想を上方修正」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モノづくり事業」セグメントおよび「自動車メーカーの国内生産」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自動車メーカーの国内生産が想定以上に高水準」「エネルギー等のコスト増加に対応する販売価格の修正」「グループ内の資金効率化による支払利息削減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、国内生産、販売価格、支払利息削減ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自動車メーカーの国内生産が想定以上」「エネルギー等のコスト増加」に加え、「販売価格の修正」「グループ内の資金効率化」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期の自動車メーカーの国内生産が想定以上に高水準で推移」と記載しているが、国内生産や各要因の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上期…推移したこと」「上回る見通しです」とあるが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の伸長」に加え、「グループ内の資金効率化による支払利息削減等」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には国内生産、販売価格、支払利息削減等が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月９日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月10日に公表した…連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見通しです」および「今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
