# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2024年３月期　第１四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20230810540372
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比41.3％増となり、営業利益・経常利益・純利益も前年同期の赤字から黒字に転換した。売上高・利益の全項目で第1四半期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

部品供給不足の解消により自動車メーカーの国内生産が高水準で推移した。モノづくり事業は国内自動車メーカーの生産回復、プロフェッショナル・ソリューション事業はコンサルティングサービスへの旺盛な需要、インベストメント事業はFA成約数の増加とモノづくりファンドの管理報酬受取が増収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4592,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- 営業利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,592百万円、営業利益119百万円、経常利益168百万円、親会社株主に帰属する当期純利益167百万円。連結売上高の四半期推移も掲載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":447,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27.3%","営業利益":"26.7%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 増収・増益要因の説明はあるが、要因ごとの金額は本文から確認できない。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":50,"グループ全体":604,"unit":"人","時点":"2023年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2023年3月期末27.7%、2024年3月期第1四半期末29.4%（1.7ポイント改善）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高27.3%、営業利益26.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期予想に対して、売上高・営業利益ともに、概ね計画通りに進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期第1四半期連結業績サマリ、連結売上高四半期推移（会計期間）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益すべての項目で、第1四半期における過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「国内自動車メーカーの生産回復により大幅増収、増収に伴い大幅増益、などの記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「部品供給不足が解消し、自動車メーカーの国内生産は高水準で推移、コンサルティングサービスへの旺盛な需要、FA成約数の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モノづくり事業売上高4,338百万円・セグメント利益167百万円等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「プロフェッショナル人材への先行投資により減益」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期予想に対して、売上高・営業利益ともに、概ね計画通りに進捗」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「単体50名、グループ全体604名（2023年6月末現在）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「単体50名、グループ全体604名（2023年6月末現在）」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率27.7%から29.4%へ1.7pt改善」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2024年3月期 第1四半期 決算短信補足資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、事業承継のトータルソリューションカンパニー、事業セグメント情報」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「（予想）、概ね計画通りに進捗。本資料には見通し、計画、目標などの将来に関する記述がなされています。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2024年3月期 第1四半期 決算短信補足資料」）
