# セレンディップ・ホールディングス（7318） セレンディップ・ホールディングス方針説明会 質疑応答（要旨）公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20230711520367
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-11
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2023年6月27日に開催した方針説明会の主な質問と回答の要旨を公開した。投資家への情報発信強化とフェアディスクロージャーが目的。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家への情報発信の強化及びフェアディスクロージャーの観点から、主要な質問と回答を公開した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 今期末から2024年6月を目途に発表予定
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2024年3月期は、既存の複数事業を成長・収益化フェーズへ移行することに注力する予定、プロフェッショナル人材の採用難に対し、プッシュ型採用、リファラル採用のインセンティブ引き上げ、未経験者の採用・育成を強化、グループ全体では自動車部品の量産販売が大半で、業績に大きな季節変動は生じにくい、意思決定の迅速化、投資への専念、R&D加速を目的に役員体制を変更、地域金融機関との連携は、M&A案件紹介や事業承継ファンドなど当初目的以上に進展、M&Aの遅れはコロナ禍によるデューデリジェンス等の後ずれが主因、国内自動車メーカーの挽回生産により、モノづくり事業を中心に業績回復を予想、IT導入補助金の採択によりHiConnex導入検討企業と確定実績が増加、アンテナ一体型高周波伝送路製品で、アペックスとの販売促進面の協力体制を検討、中期経営計画は今期末から2024年6月を目途に発表予定
- 新しい施策: 既存事業を成長・収益化フェーズへ移行、プッシュ型採用とリファラル採用のインセンティブ引き上げ、未経験者向けの教育クラウドツール・教育カリキュラムの強化、髙村徳康氏の取締役CIO就任と役割・権限の明確化、山口豪氏を社外取締役に選任し、R&D加速を目指す、HiConnexの導入拡大、アンテナ一体型高周波伝送路製品でアペックスとの販売促進面の協力体制を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期では、前期までに立ち上げた複数の事業を成長フェーズや収益化フェーズに移行させることに注力」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する達成・未達・計画線などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は方針説明会の質疑応答要旨であり、四半期業績数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正または据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額内訳に関する記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2023年3月期後半から、国内の自動車メーカーの挽回生産が進んでおり、モノづくり事業を中心として当社業績は回復していくと予想」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セレンディップグループの連結売上高は、安定的な需要のある自動車部品の量産販売が大半」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価または販管費の金額・内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コロナ禍によって、M&Aのプロセスが全体的に後倒しになってしまったことが主な原因」／「優秀な人材を確保することは非常に難しく、当社も苦戦」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進捗については、今後、決算説明会や株主総会等でご説明させていただく予定」／「業績は回復していくと予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今期末から来年6月を目途に発表させていただく予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プッシュ型の採用活動や、リファラル採用…のインセンティブ引き上げ等を行い、採用手法を拡充」／「独自の教育クラウドツールや教育カリキュラム」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、契約数、拠点数などの数値記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比・前期比のKPI記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プロフェッショナル人材…採用活動が大変厳しくなっている状況」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「セレンディップ・ホールディングス方針説明会 質疑応答（要旨）公開のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Q1」から「Q10」までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復していくと予想」／「発表させていただく予定」／「協力体制の構築を検討」」）
