# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2023年３月期第４四半期 質疑応答（要旨）公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20230615504346
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2023年3月期第4四半期の決算に関する株主・投資家からの主な質問と回答を公開した。業績予想や配当などの数値を変更した開示ではない。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家への情報発信の強化と、フェアディスクロージャーのため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第4四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"コンサルティング事業は2023年3月末時点で18名","増減":"当初4名から2年間で18名に増加"}
- 業績見通しの前提: 自動車メーカーが受注残解消に向けて積極的な国内生産を継続すると予想。ただし数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: 金額はnot_disclosed。自動車メーカーの国内生産の下振れリスクを可能な限り織り込んだと説明
- 中期経営計画の目標: not_disclosed。今後発表予定と説明
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed。プライム市場へのステージアップ実現後に配当を通じた株主還元を行う予定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: モノづくり事業の四半期別売上高・営業利益の推移と、第4四半期の伸長要因、モノづくり事業の予算が保守的かどうか。下振れリスクを織り込み、M&A投資による非連続成長は予算に含めていない、コンサルティング事業の採用状況。2023年3月末に18名となり、今後は中途・新卒採用で体制を強化する予定、アペックスの技術・デザイン力のグループ展開。製造現場DX支援ツールHiconnexの開発などに活用、アンテナ一体型高周波伝送路の用途。スマートフォン・PC向けに実証実験・提案を進め、2025年3月期中の売上計上を見込む、同製品に関する近畿大学との協力。技術のメカニズムと理論的根拠について助言・研究を活用、中期経営計画は今後発表予定、株主還元は成長段階に応じて行い、プライム市場への移行後は配当を予定
- 新しい施策: コンサルティング事業の中途・新卒採用による人員強化、製造現場DX支援ツールHiconnexの展開、アンテナ一体型高周波伝送路の実証実験・提案活動と展示会出展、中期経営計画の今後の発表

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「モノづくり事業の四半期別売上高及び営業利益の推移は、下図の通りです。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自動車メーカーの国内生産が期末にかけて大きく挽回し、売上高及び営業利益が第4四半期に大きく伸長しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車メーカーの国内生産が期末にかけて大きく挽回」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「モノづくり事業の四半期別売上高及び営業利益の推移」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「自動車メーカーは受注残解消に向けて積極的な国内生産を継続すると予想」「下振れリスクを可能な限り織り込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下振れリスクを可能な限り織り込む形で組んでおります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「この傾向は、2024年3月期も継続するものと見込んでいます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画については、今後発表をさせていただく予定です。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「製造現場DX支援ツール『Hiconnex』の開発」「積極的に採用活動を行い、増員を進めています。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2023年3月末時点では18名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「当初4名でスタートしましたが、2023年3月末時点では18名と、2年間で4倍以上増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月末時点では18名」「新卒採用した人材をコンサルタントとして育成」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「プライム市場へのステージアップを実現したら、配当を通じた株主還元を行う予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主要なご質問とその回答について、下記の通り、開示」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Q1：」から質疑応答を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続するものと見込んでいます」「今後発表をさせていただく予定」「早期販売の実現を目指しています」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2023年3月末時点では18名」」）
