# セレンディップ・ホールディングス（7318） 取締役に対するストック・オプションとしての報酬等の額及び内容に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20230522578643
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-05-22
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企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

取締役（社外取締役を除く）向けに、ストック・オプションとして新株予約権を発行するための報酬枠と具体的な条件を株主総会に付議することを決めた。1事業年度につき最大1,500個、対象株式数は最大150,000株とする。

## 会社が挙げた理由

取締役の中長期的な業績および企業価値の大幅な向上に対する意欲・士気を高め、株主の利益を重視した業務展開を促すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対するストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 上限150,000株（新株予約権上限1,500個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社取締役（社外取締役を除く）
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当月の前月の東証における普通株式終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、割当日の終値に1.05を乗じた金額を下回る場合は、割当日の終値に1.05を乗じた金額
- 行使価額: 新株予約権を割り当てる日の属する月の前月の各日の終値平均値×1.05。ただし割当日の終値×1.05を下限とする修正・調整条項あり
- 行使期間: 付与決議の日後3年を経過した日から、同8年を経過する日までの範囲内で取締役会が決定する期間
- 新株予約権の個数: 発行総数の上限1,500個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編について株主総会の承認等がなされた場合、または権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く）。人数・割当株数の内訳はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: 年額100,000千円以内
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年6月27日開催予定の第18回定時株主総会に議案を付議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除く。）に対するストック・オプションとしての新株予約権」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2023年５月22日開催の取締役会において…議案を、2023年６月27日開催予定の…定時株主総会に付議することを決議」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の目的である株式の種類は普通株式」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「従来の金銭報酬の額とは別枠にて…報酬等の額を年額100,000千円以内とすることにつき、ご承認をお願いする」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同一枠組みの過去発行や第○回発行の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「中長期的な業績及び企業価値の大幅な向上に対する意欲や士気を高め」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しないものとする」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「ストック・オプションとしての報酬等の額」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除く。）に対してストック・オプションとしての新株予約権」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「取締役に対するストック・オプションとしての報酬等の額」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しないものとする」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除く。）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「終値の平均値に1.05を乗じた金額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「終値の平均値に1.05を乗じた金額」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「その価額が…割当日の終値に1.05を乗じた金額を下回る場合は…その金額を行使価額とする」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2023年６月27日開催予定の第18回定時株主総会に付議」）
