# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2023年３月期通期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20230510563468
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2023年3月期は、自動車メーカーの生産回復や製造現場の固定費削減により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回った。2024年3月期も増収増益を見込む一方、純利益は前期の一時的な要因などにより減少予想としている。

## 会社が挙げた理由

半導体の供給不足やサプライチェーン混乱の影響を受けたが、期末にかけて自動車メーカーの国内生産が回復した。加えて、製造スタッフの多能工化による固定費削減、コンサルティング需要への営業強化、フィナンシャル・アドバイザリー案件やファンド運営関連報酬の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":15195,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8}
- 経常利益: {"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":93.6}
- 純利益: {"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":447,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.5%","営業利益":"131.6%","経常利益":"282.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"187.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通りに着地。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":14230,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"セグメント利益":{"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":84.4}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":1274,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"セグメント利益":{"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":65.2},"セグメント利益":{"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"モノづくり事業":1247,"プロフェッショナル・ソリューション事業":99,"インベストメント事業":44},"営業利益":{"モノづくり事業":178,"プロフェッショナル・ソリューション事業":-62,"インベストメント事業":14}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":44,"グループ全体":596,"基準日":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":27.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 協働ロボット導入支援の本格開始、ERP導入コンサルティングの本格開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.5%、営業利益131.6%、経常利益282.4%、親会社株主に帰属する当期純利益187.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期通期連結業績サマリ」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の増減分析で「モノづくり事業＋1,247」「プロフェッショナル・ソリューション事業＋99」「インベストメント事業＋44」／営業利益で「＋178」「△62」「＋14」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車メーカーの国内生産が期末にかけて大きく挽回」／「当社コンサルティングサービスへの強いニーズ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」「セグメント利益」の欄に、モノづくり、プロフェッショナル・ソリューション、インベストメントの数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造スタッフの多能工化による固定費削減」／「コンサルタント採用費やM&A関連費用」／「営業増員で人件費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「セグメント利益「△53百万円」／「コンサルタント採用費やM&A関連費用により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「自動車メーカーの国内生産回復」「旺盛な需要」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「協働ロボット導入支援やERP導入コンサルティング等新規事業を本格開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数：単体44名、グループ全体596名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月末現在」の人数記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体44名」「グループ全体596名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率27.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「通期実績」「2024年3月期業績予想」「売上高増減分析」「営業利益増減分析」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社及び事業概要」「Our Mission」「会社概要」および通期実績・業績予想の各頁」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期業績予想」／免責事項の「一定の前提（仮定）の下になされています」」）
