# セレンディップ・ホールディングス（7318） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20230510563286
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結実績が、2023年3月13日に公表した予想を上回った。売上高は365百万円、営業利益は78百万円、経常利益は224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は145百万円、それぞれ予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

モノづくり事業で、自動車メーカーが期末にかけて受注残の解消に向け国内生産を大幅に挽回したことで売上高が増加した。また、複数の取引先とエネルギー等のコスト増加に対応する販売価格の修正に合意し、営業外収益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14830,"revised_forecast":15195,"change":365,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":247,"revised_forecast":325,"change":78,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":123,"revised_forecast":347,"change":224,"change_rate":182.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":167,"revised_forecast":312,"change":145,"change_rate":87.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.22,"revised_forecast":71.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年３月 13 日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高 13,805百万円、営業利益 194百万円、経常利益 179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 199百万円、１株当たり当期純利益 49.18円 銭
- 修正の理由: モノづくり事業で、自動車メーカーが期末にかけて受注残の解消に向け国内生産を大幅に挽回したことにより売上高が増加した。また、複数の取引先とエネルギー等のコスト増加に対応する販売価格の修正に合意したことにより営業外収益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 2.5 31.6 182.4 87.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率（％）2.5」「営業利益…31.6」「経常利益…182.4」「親会社株主に帰属する当期純利益…87.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）182.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）2.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益325百万円対前期194百万円、経常利益347百万円対前期179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益312百万円対前期199百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が各主要科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「売上高が増加」「営業外収益が増加」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車メーカーが期末にかけて受注残の解消に向け国内生産を大幅に挽回したことにより、売上高が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『モノづくり事業』」「自動車メーカー」「複数の取引先」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「第1段落の「国内生産を大幅に挽回したことにより、売上高が増加」と、第2段落の「販売価格の修正に合意したことにより営業外収益が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、理由欄には各要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自動車メーカーが…国内生産を大幅に挽回」と「複数の取引先との間で…販売価格の修正に合意」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期末にかけて」「国内生産を大幅に挽回」「営業外収益が増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「期末にかけて」の生産挽回と営業外収益の増加として記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が増加」と「営業外収益が増加したため業績予想との差異が生じました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「国内生産を大幅に挽回」と「販売価格の修正に合意」によるものとして記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は売上高の増加と営業外収益の増加として記載されており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「販売価格の修正に合意」であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年５月 10 日」、対象期間は「2022 年４月 1 日～2023 年３月 31 日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異およびその理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」」）
