# セレンディップ・ホールディングス（7318） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20230313529131
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。株式会社アペックスの子会社化による連結取り込みが主因だが、LBOローン契約の見直しに伴う初期費用により、経常利益と純利益の増加幅は営業利益より小さい。

## 会社が挙げた理由

株式会社アペックスを2023年3月期第4四半期から連結財務諸表に含めたため、各業績指標が前回予想を上回る見通しとなった。また、子会社で将来の金利負担を削減するためLBOローン契約を見直した結果、初期費用が営業外費用に計上され、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の増加幅が営業利益より小さくなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14365,"revised_forecast":14830,"change":465,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":204,"revised_forecast":247,"change":43,"change_rate":21.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":122,"revised_forecast":123,"change":1,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":163,"revised_forecast":167,"change":4,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.16,"revised_forecast":38.22,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月10日
- 前期実績: 売上高13,805百万円、営業利益194百万円、経常利益179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益199百万円、１株当たり当期純利益49.18円
- 修正の理由: 株式会社アペックスを2023年３月期第４四半期から連結財務諸表に含めたため各業績指標が前回予想を上回る見通しとなった。加えて、子会社で将来の金利負担を削減するためLBOローン契約を見直し、初期費用を営業外費用に計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の増加は営業利益に比べて少額となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に前回予想、今回修正予想、増減額が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高3.2％、営業利益21.1％、経常利益0.8％、親会社株主に帰属する当期純利益2.5％で、いずれもプラスである。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高3.2、営業利益21.1と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は21.1％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.2％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は167百万円、前期連結実績は199百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社アペックスを2023年３月期第４四半期から連結財務諸表に含めましたので、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、それぞれ前回発表予想を上回る見通し」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社アペックス（以下、アペックス）」および「アペックスは『モノづくり事業』に属します」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「アペックスを…連結財務諸表に含めましたので」と「LBOローン契約の見直しを実施したことにより初期費用が発生」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「アペックスを…連結財務諸表に含めました」および「LBOローン契約の見直しを実施した」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年３月期第４四半期から連結財務諸表に含めました」「初期費用が発生」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「将来の金利負担を削減するため」「初期費用が発生」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「アペックスの連結取り込みにより各指標が上回る見通しとし、「初期費用が発生したため営業外費用に計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社アペックスを2023年３月期第４四半期から連結財務諸表に含めましたので」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2023年3月13日、対象期間の終了日は2023年3月31日と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」および「今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
