# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2023年3月期第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20230221515334
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比3.6%増にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に増加した。あわせて、アペックスの子会社化、インフォアジャパンとの提携、日本ものづくり事業承継基金の設立を公表した。

## 会社が挙げた理由

自動車メーカーの減産で自動車部品製造が影響を受けた一方、FA製造装置の受注回復、製造現場などの多能工化による固定費抑制・生産性向上、フィナンシャルアドバイザリー売上の計上により利益が増加した。経常利益については受取補償金を営業外に計上したことも理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10517,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":120.7}
- 経常利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":65.3}
- 純利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":253}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14365,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":163,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.2%","営業利益":"65.5%","経常利益":"100.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"77.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高の進捗は概ね計画通り
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":9818,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"セグメント利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":54.6}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":928,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"セグメント利益":{"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":231.7},"セグメント利益":{"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"モノづくり事業":254,"プロフェッショナル・ソリューション事業":42,"インベストメント事業":55},"営業利益":{"モノづくり事業":67,"プロフェッショナル・ソリューション事業":-36,"インベストメント事業":42},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":34,"グループ全体":516,"単位":"名","時点":"2022年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"インフォアERP導入コンサルタント":"30名程度を自社育成","3年後売上":"約10億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"約1億円","期間":"計画通り終了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アペックスの完全子会社化、インフォアジャパンとのERP導入支援コンサルティングのアライアンス、SBI新生銀行グループとの日本ものづくり事業承継基金1号ファンド設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.2%、営業利益65.5%、経常利益100.4%、純利益77.2%。モノづくり事業は売上高72.3%、営業利益103.1%。プロフェッショナル・ソリューション事業は60.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高の進捗は概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年３月期第３四半期連結業績サマリ」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年３月期 第３四半期連結売上高増減分析」「2023年３月期 第３四半期連結営業利益増減分析」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造現場に留まらず、バックオフィスを含む会社全体で従業員の多能工化を進めることで、固定費を抑制し増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モノづくり事業、プロフェッショナル・ソリューション事業、インベストメント事業の各売上高・セグメント利益。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費を抑制し増益」「電気代高騰の影響を受け、営業利益の進捗は65.5%に留まる」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益進捗65.5%、同セグメント利益は前年同期比△36百万円。「コンサルタント採用費やM&A関連費用…を織り込み減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体市況に一部不透明感が出ているものの好調を維持」「慎重な見通しを継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「電気代高騰の影響」「半導体市況に一部不透明感」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の見通し」として、自動車部品製造、FA製造装置、コンサルティング等の説明を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「導入コンサルタントを30名程度自社育成」「3年後売上 約10億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アペックスを完全子会社化」「インフォアジャパンとアライアンスパートナー契約」「日本ものづくり事業承継基金1号ファンドを設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率28.2%」「投資検討案件数…1.34倍」「FA案件数…3.0倍」「投資実行数1件」「FAクロージング件数3件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「投資検討案件数：前年同期比1.34倍」「FA案件数：前年同期比3.0倍」「FAクロージング件数…売上高前年同期比25.1倍」「売上高は対前年同期比1.9倍」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体34名」「グループ全体516名」「コンサルタント人数…23年3月期12名、11名、11名、17名予定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「自己株式取得が計画通り終了。約1億円の自己株式を取得」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得が計画通り終了。約1億円の自己株式を取得」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第3四半期決算説明会資料」および業績サマリ、増減分析、業績見通しの各頁。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「会社及び事業概要」に続き、「第3四半期実績」「業績進捗率」「セグメント別業績見通し」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「アペックスを連結子会社化。1月から連結損益へ貢献（影響金額は精査中）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「半導体市況に一部不透明感」「慎重な見通しを継続」「影響の詳細は精査中」」）
