# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2023年3月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20221122569769
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、売上高が前年同期並みとなる一方、営業利益と純利益は増加し、経常利益は減少した。自動車メーカーの減産を踏まえて通期業績予想を下方修正し、三河鉱産への投資実行とアペックスの連結子会社化も示した。

## 会社が挙げた理由

自動車メーカーの減産で自動車部品製造が減収となったが、FA製造装置とコンサルティングが好調だった。営業利益はIT活用によるムダ・ムリ・ムラの排除、労務費・販管費の抑制・改善で増加した一方、経常利益は売上高減少などの影響を受けた。通期予想は、国内自動車メーカーの生産計画台数と実績に20％以上の下振れ乖離が生じ、期末まで継続する可能性があると判断したため下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6727,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 経常利益: {"value":2.6,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.1}
- 純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":163.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14365,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":163,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.8%","営業利益":"18.9%","経常利益":"2.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"21.4%","モノづくり事業":{"売上高":"47.7%","営業利益":"53.5%"},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"外部顧客への売上高":"38.8%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":6308,"unit":"百万円","前年同期比":"+0.9%"},"セグメント利益":{"value":98,"unit":"百万円","前年同期比":"+8.0%"}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":601,"unit":"百万円","前年同期比":"+1.9%"},"セグメント利益":{"value":-26,"unit":"百万円","前年同期比":"減少"}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":20,"unit":"百万円","前年同期比":"+23.8%"},"セグメント利益":{"value":-33,"unit":"百万円","前年同期比":"横ばい"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"モノづくり事業":"+55百万円","プロフェッショナル・ソリューション事業":"+10百万円","インベストメント事業":"+3百万円"},"営業利益":{"モノづくり事業":"+7百万円","プロフェッショナル・ソリューション事業":"-5百万円","インベストメント事業":"約0百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体34名、グループ全体517名（2022年9月末）","期中の増減・採用計画":"コンサルタントは2023年3月末16名予定。営業要員は4名から7名に増員"}
- 業績見通しの前提: 国内自動車メーカーの生産計画台数、自動車部品の国内メーカー稼働率低下が継続する見込み、車載用コネクタ・半導体の上昇トレンドが当面継続する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"7.30万株（2022年9月末、取得枠に対する進捗率56.1%）","取得額":"0.53億円（進捗率53.2%）","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"FA関連製造装置の受注高累計1,063百万円（2023年3月期第2四半期）","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: 中国の銑鉄鋳物生産量の推移および主要自動車メーカーの研究開発費推移を掲載。具体的な市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三河鉱産への共同投資と経営人材・マーケティング人材の派遣、アペックスの完全子会社化、製造現場DX支援ツールHiConnexのリリース・拡販、協働ロボット支援サービスのリリース、天竜精機のベトナム海外生産準備、佐藤工業のEV向け製品の開発・販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 46.8%」「営業利益 18.9%」「モノづくり事業…売上高 47.7%、営業利益 53.5%」「プロフェッショナル・ソリューション事業…進捗率38.8%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期第２四半期連結業績サマリ」として売上高6,727百万円、営業利益38百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想（修正後）」「下方修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高増減分析で「モノづくり事業＋55」「プロフェッショナル・ソリューション事業＋10」「インベストメント事業＋3」、営業利益増減分析で「＋7」「△5」「△0」を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客である自動車メーカーの減産の影響」「自動車部品製造が減収」「FA製造装置の受注が回復基調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」「セグメント利益」の欄にモノづくり、プロフェッショナル・ソリューション、インベストメント各事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（採用コストを含む）」「修繕費」「旅費交通費」「物流コスト」「労務費・販管費の抑制・改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益「前年同期比△58.1%」、売上高増減分析「モノづくり事業＋55」、営業利益増減分析「プロフェッショナル・ソリューション事業△5」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「国内生産計画台数に基づく売上高と売上高実績に20％以上の乖離（下振れ）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「20％以上の乖離（下振れ）が生じており、当該状況が期末まで継続する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「３Q以降の見通し」として自動車部品、FA製造装置、コンサルティング、投資などの方向性を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三河鉱産への投資実行」「アペックスの完全子会社化」「HiConnex」「協働ロボット支援サービス」「ベトナム…海外生産」「EV向け製品の開発・販売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「FA受注高累計、コンサルティング事業売上、コンサルタント人数、投資検討案件数、営業要員の各記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「対前年同期比1.6倍」「前年同期比約2.4倍」「2022年3月末時点から倍増」「営業要員を増員（4名→7名）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体34名」「グループ全体517名」「コンサルタント人数…11名、23年3月末16名予定」「営業要員を増員（4名→7名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「銑鉄鋳物生産量（中国）の推移」「主要自動車メーカーの研究開発費推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針や配当性向に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得した自己株式7.30万株（進捗率56.1%）」「0.53億円（進捗率53.2%）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第2四半期決算説明会資料」、目次に「第2四半期実績」「業績進捗率」「セグメント別見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社及び事業概要」「会社概要」があり、その後に「第2四半期実績」「業績進捗率」「セグメント別見通し」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね前年同期並みで着地」「継続する見込み」「期末まで継続する可能性があると考え」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明会」および業績サマリ、増減分析、セグメント別見通しのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」「会社概要」「事業セグメント別…企業一覧」を冒頭に掲載し、その後に業績説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内自動車メーカーの稼働率低下が継続する見込み」「13名予定」「16名予定」「継続する可能性があると考え」」）
