# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2023年3月期第2四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20221110562580
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

第2四半期は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業利益と純利益は増加し、経常利益は減少した。また、自動車メーカーの減産影響を踏まえ、通期業績予想を下方修正している。

## 会社が挙げた理由

主要顧客である自動車メーカーの減産により自動車部品製造が減収となった一方、FA製造装置とコンサルティングが好調だった。営業利益は、製造現場でITを活用してムダ・ムリ・ムラを排除したことにより増益となった。通期予想は、国内生産計画台数に基づく売上高と実績に20％以上の下振れ乖離が生じ、その状況が期末まで継続する可能性があるため下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6727,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 経常利益: {"value":2.6,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.1}
- 純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":163.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14365,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":163,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.8%","営業利益":"18.9%","経常利益":"2.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"21.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":6308,"unit":"百万円","前年同期比":"+0.9%"},"セグメント利益":{"value":98,"unit":"百万円","前年同期比":"+8.0%"}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":601,"unit":"百万円","前年同期比":"+1.9%"},"セグメント利益":{"value":-26,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期△5百万円"}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":20,"unit":"百万円","前年同期比":"+23.8%"},"セグメント利益":{"value":-33,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期△0百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"2022年3月期第2四半期":{"value":6646,"unit":"百万円"},"モノづくり事業":{"value":55,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"value":10,"unit":"百万円"},"インベストメント事業":{"value":3,"unit":"百万円"},"2023年3月期第2四半期":{"value":6727,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"2022年3月期第2四半期":{"value":37,"unit":"百万円"},"モノづくり事業":{"value":7,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"value":-5,"unit":"百万円"},"インベストメント事業":{"value":0,"unit":"百万円"},"2023年3月期第2四半期":{"value":38,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 自動車メーカーの国内生産計画台数を前提としているが、数量自体はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率28.6％（前期末比+0.1ポイント）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2022年5月12日決定分。2022年9月末までに7.30万株、0.53億円を取得。株数進捗率56.1％、金額進捗率53.2％。10月末時点では8.89万株、0.64億円、株数進捗率68.3％、金額進捗率64.7％
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 製造現場でのIT活用によるムダ・ムリ・ムラの排除、コンサルティングの採用強化、本社オフィス移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.8％、営業利益18.9％、経常利益2.2％、親会社株主に帰属する当期純利益21.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想（修正後）に対する進捗率」として進捗率と下方修正理由を記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期第2四半期連結業績サマリ」として売上高6,727百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想（修正後）」および「当該状況が期末まで継続する可能性があると考え下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期連結売上高増減分析」「連結営業利益増減分析」、モノづくり事業＋55百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造現場において幅広くITを活用し、ムダ・ムリ・ムラを排除することにより増益」「人件費等をコントロール」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モノづくり事業、プロフェッショナル・ソリューション事業、インベストメント事業の各売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費等をコントロール」「コンサルティングの採用強化と本社オフィス移転により減益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益2.6百万円、前年同期比△58.1％、通期売上高予想に対する進捗率46.8％、売上高実績との20％以上の下振れ乖離」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「自動車メーカーの国内生産計画台数に基づく売上高」と「20％以上の乖離（下振れ）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「20％以上の乖離（下振れ）」、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当該状況が期末まで継続する可能性があると考え下方修正」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「製造現場において幅広くITを活用」「コンサルティングの採用強化と本社オフィス移転」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率は、前期末と同水準」「自己資本比率28.6％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末比+0.1pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・総還元性向・DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2022年5月12日開催の取締役会で決定した自己株式取得は56.1％まで進捗」「7.30万株」「0.53億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率28.6％」の記載はあるが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2023年3月期第2四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念とミッション」「セグメント全体像」に続き、業績サマリ・増減分析を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当該状況が期末まで継続する可能性があると考え」「一定の前提（仮定）の下になされています」」）
