# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20221110562246
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高と営業利益が小幅に増えた一方、経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。通期業績予想は、客先の自動車生産計画の下方修正を受けて見直された。

## 会社が挙げた理由

客先の自動車生産台数が当初見込よりも大幅に下回る計画に修正されたため、通期連結業績予想を修正した。実績面では、半導体供給不足や供給網の混乱による自動車メーカーの減産、コンサルティング事業の人件費・採用費や本社移転費用の増加が影響した一方、FA装置製造の新規顧客獲得・設備投資再開や、保険解約返戻金・受取保険金を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":6727,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":163.5}
- １株当たり当期純利益: 7.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.6,"前期末":28.5}
- 総資産: {"value":14843,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4337,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":386404,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-272674,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-344753,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2992251,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14365,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-32},"純利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14365,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":204,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":122,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":163,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":490625,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":9980,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":138760,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":183,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"役員特別功労金","value":30000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":4550320,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":182580,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体供給不足や供給網の混乱に伴う自動車メーカーの生産計画見直しで自動車内外装部品・自動車精密部品が減収減益となった一方、FA装置製造は新規顧客の獲得や主要顧客の設備投資再開により増収増益となった。プロフェッショナル・ソリューション事業では人件費・採用費や本社移転費用が増加し、インベストメント事業では先行費用としての人件費等が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、保険解約返戻金・受取保険金などの特別利益の計上により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想14,365百万円、当第2四半期累計売上高6,727百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の売上高6,727百万円、営業利益38百万円、通期予想は売上高14,365百万円、営業利益204百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同四半期比1.2％増、営業利益3.5％増、経常利益58.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益163.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高6,727百万円（前年同四半期比1.2％増）、営業利益38百万円（同3.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益38百万円、経常利益2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益34百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想204百万円、対前期増減率4.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計0.00円、2023年3月期予想合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計148,740千円、特別損失合計30,183千円。内訳は保険解約返戻金9,980千円、受取保険金138,760千円、役員特別功労金30,000千円等。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期累計期間の特別損失は固定資産売却損、固定資産除却損、役員特別功労金等と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント損失はプロフェッショナル・ソリューション事業26,133千円、インベストメント事業33,485千円、モノづくり事業はセグメント利益98,098千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高6,646,117千円・営業利益37,160千円、当期の売上高6,727,196千円・営業利益38,479千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期28.6%、2022年3月期28.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期386,404千円、前年同四半期902,392千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体供給不足や供給網の混乱に伴う自動車メーカーの生産計画見直しによる減産の影響を受け減収・減益」、「新規顧客の獲得や主要顧客の設備投資活動の再開により受注は回復基調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメントごとに売上高の増加額やセグメント利益の増加額が記載されている一方、主な要因は文章で説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体を中心とした部品供給の停滞」、「自動車メーカーの生産計画見直し」、「資源・エネルギー価格の上昇及び急激な円安」等の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高6,727百万円、営業利益38百万円、前年同四半期比の各増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体を中心とした部品供給の停滞」、「自動車メーカーの生産計画見直し」、「資源・エネルギー価格の上昇及び急激な円安」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2021年3月期第2四半期においては、四半期連結財務諸表を作成していないため、2022年3月期第2四半期の対前年同四半期増減率の記載をしておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
