# セレンディップ・ホールディングス（7318） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20221110562193
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。主要顧客である国内自動車メーカーの生産減少を受け、売上高の前提を引き下げたことが主因。

## 会社が挙げた理由

主要顧客の国内生産計画台数に基づく売上高と実績に20％以上の下振れが生じ、自動車メーカーの工場稼働停止も発生しているため、国内生産計画台数の前提を約20％減の250万台に修正した。売上高の減少により利益も下方修正する一方、人件費等のコントロールにより販売費及び一般管理費を計画より54百万円削減する予定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15592,"revised_forecast":14365,"change":-1227,"change_rate":-7.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":366,"revised_forecast":204,"change":-162,"change_rate":-44.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":269,"revised_forecast":122,"change":-147,"change_rate":-54.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":163,"change":-117,"change_rate":-41.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.58,"revised_forecast":37.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 10 日
- 前期実績: 売上高13,805百万円、営業利益194百万円、経常利益179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益199百万円、１株当たり当期純利益49.18円 銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 主要顧客の国内生産計画台数に基づく売上高と実績に20％以上の下振れが生じ、自動車メーカーの工場稼働停止も発生しているため、国内生産計画台数の前提を約20％減の250万台に修正した。モノづくり事業の売上高を14,392百万円から13,220百万円に下方修正し、売上高の減少に伴って利益も修正する。なお、人件費等のコントロールにより販売費及び一般管理費は計画より54百万円削減する予定で、その他セグメントの予想は据え置いている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年８月 10 日に公表した 2023 年３月期…の業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △7.9 △44.3 △54.6 △41.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△7.9」、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ「△44.3」「△54.6」「△41.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表見出しは「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「△54.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△7.9」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「『モノづくり事業』以外のセグメントにつきましては、業績は計画通り推移しており予想は据え置いております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「人件費等のコントロールにより販売費及び一般管理費を計画より54百万円削減する予定であるものの、売上高の減少に伴い営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益…を修正いたします。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客の国内生産計画台数に基づく売上高と売上高の実績に20％以上の乖離（下振れ）が生じており」「自動車メーカーの工場稼働停止が発生」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内の自動車メーカーを主要顧客としており」「自動車メーカーの工場稼働停止が発生」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高と売上高の実績に20％以上の乖離（下振れ）が生じており」「足元においても自動車メーカーの工場稼働停止が発生」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「モノづくり事業における売上高を…14,392百万円から13,220百万円に下方修正」「販売費及び一般管理費を計画より54百万円削減する予定」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主要顧客の国内生産計画台数」「自動車メーカーの工場稼働停止」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20％以上の乖離（下振れ）」「約20％減の250万台」「54百万円」「当該状況が期末まで続く可能性」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当該状況が期末まで続く可能性があると考え」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴い営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益…を修正」「販売費及び一般管理費を計画より54百万円削減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社グループは、『プロフェッショナル・ソリューション事業』『インベストメント事業』『モノづくり事業』で構成されております。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費を計画より54百万円削減する予定」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「国内生産計画台数の前提を約20％減の250万台に計画を修正」し、販管費を削減する説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日は「2022 年 11 月 10 日」、対象期間は「2022 年４月 1 日～2023 年３月31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当該状況が期末まで続く可能性があると考え」「今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
