# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2023年3月期第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20220830525958
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、自動車メーカーの減産や生産計画見直しの影響で売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った。一方、受取保険金の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想は200百万円から280百万円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

自動車メーカーの生産見直しによりモノづくり事業が減収となり、連結売上高も減収となった。営業利益は売上高減少の影響で減益となった。プロフェッショナル・ソリューション事業はコンサルティングの採用強化と本社オフィス移転、インベストメント事業は採用強化により減益となった。純利益の通期予想上方修正は、第1四半期に受取保険金を特別利益として計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3249,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"FA関連製造装置の受注高":{"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":460},"コンサルティング事業売上":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":70}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15592,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":366,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":269,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.8%","営業利益":"△13.9%","経常利益":"△23.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"△3.9%","モノづくり事業_売上高":"21.2%","モノづくり事業_営業利益":"2.8%","プロフェッショナル・ソリューション事業_外部顧客売上高":"27.4%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定内で進捗
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":3064,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"セグメント利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-93}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"セグメント利益":{"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-68},"セグメント利益":{"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":36,"グループ全体":516,"単位":"名","増減":"セレンディップHD社員数は前期23名から36名に増加"}
- 業績見通しの前提: 減産リスク等を予想。自動車部品製造は下期以降の需要回復、FA製造装置は車載向け・半導体向け需要の好調持続を見込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":28.8,"unit":"%","前期末比":"+0.3pt"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数上限":"13万株","取得金額上限":"1億円","期間":"not_disclosed","取得実績":{"2022年6月末":"4.46万株、0.32億円","2022年7月末":"5.48万株、0.39億円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":711,"unit":"百万円","内容":"FA関連製造装置、前年同期比4.6倍"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 協働ロボットを活用した製造現場自動化コンサルティング『セレンディップ・ロボットトランスフォーメーション』の立ち上げ、製造現場DX戦略を上流から導入まで一気通貫で支援する体制の整備、自動車部品製造における生産体制のダウンサイジング、要員再配置、外注品の一部内製化、省人化・スマート化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「モノづくり事業の売上高21.2%、営業利益2.8%、プロフェッショナル・ソリューション事業の進捗率27.4%、連結売上高20.8%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益は、減産リスク等を予想していたため概ね想定内で進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FA関連製造装置の1Q受注高711百万円、コンサルティング事業の1Q売上40百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では予想を据え置き」「当期純利益は…通期予想を上方修正」「200百万円から280百万円に増額修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「モノづくり事業売上高は対前年同期△274百万円、プロフェッショナル・ソリューション事業は△10百万円、インベストメント事業は△5百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車メーカーの生産見直しによりモノづくり事業が減収」「自動車メーカーの生産計画見直しを受け自動車部品製造が減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モノづくり、プロフェッショナル・ソリューション、インベストメントの各事業について売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティングの採用強化と本社オフィス移転により減益」「採用強化により減益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は前年同期比△8.1%、モノづくり事業売上高は対前年同期△274百万円、セグメント利益は対前年同期△137百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「減産リスク等を予想」「下期以降の需要回復を見込む」「車載向け・半導体向けが好調」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も…予想を据え置き」「第2四半期以降も好調持続と予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画策定」をコンサルティングサービスの一例として記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セレンディップ・ロボットトランスフォーメーション」「製造現場DX戦略」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「FA関連製造装置受注高711百万円、コンサルティング売上40百万円、投資検討案件数倍増、営業要員4名から7名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「FA受注高は前年同期比4.6倍、コンサルティング売上は前年同期比約1.7倍、投資検討案件数は2022年3月末時点から倍増。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「単体36名、グループ全体516名、「前期23名から36名に増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「協働ロボット市場トップ企業〜テックマンロボット」「グローバルで協働ロボットを提供」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「上限13万株・1億円、2022年6月末までに4.46万株・0.32億円を取得。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第1四半期決算説明会資料」で、Table of Contentsに「第1四半期実績」「セグメント別見通し」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社及び事業概要」「Our Mission」「会社概要」「事業セグメント別セレンディップ・グループ企業一覧」を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期以降の需要回復を見込む」「好調持続と予想」「受注見込み」」）
