# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2023年3月期第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20220810517455
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、自動車メーカーの生産計画見直しでモノづくり事業が落ち込み、連結売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、受取保険金を受けて通期の純利益予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

自動車メーカーの生産計画見直しによるモノづくり事業の減収が、連結売上高と営業利益の減少要因となった。プロフェッショナル・ソリューション事業ではコンサルティングの採用強化と本社移転、インベストメント事業では採用強化が減益要因となった。純利益予想の上方修正は、第1四半期に受取保険金を特別利益として計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3249,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3249,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-51,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-64,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-11,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15592,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":366,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":269,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.8%","営業利益":"△13.9%","経常利益":"△23.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"△3.9%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定内で進捗
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":3064,"unit":"百万円","yoy_change":{"value":-274,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-8.2},"セグメント利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_change":{"value":-137,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-93}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_change":{"value":-10,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-3.7},"セグメント利益":{"value":-37,"unit":"百万円","yoy_change":{"value":-22,"unit":"百万円"},"yoy_pct":null}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_change":{"value":-5,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-68},"セグメント利益":{"value":-23,"unit":"百万円","yoy_change":{"value":-7,"unit":"百万円"},"yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":{"value":36,"unit":"名","時点":"2022年5月末"},"グループ全体":{"value":516,"unit":"名","時点":"2022年3月末"},"単体の期中増減":{"value":13,"unit":"名","説明":"前期23名から36名に増加"}}
- 業績見通しの前提: 減産リスク等を予想していたこと。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得上限株数":{"value":13,"unit":"万株"},"取得上限金額":{"value":1,"unit":"億円"},"取得期間":"not_disclosed","2022年6月末までの取得":{"株数":{"value":4.46,"unit":"万株"},"取得金額":{"value":0.32,"unit":"億円"},"株数進捗率":"34.3%","金額進捗率":"32.1%"},"2022年7月末時点":{"株数":{"value":5.48,"unit":"万株"},"取得金額":{"value":0.39,"unit":"億円"},"株数進捗率":"42.1%","金額進捗率":"39.4%"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年4月の本社移転完了、上限13万株・1億円の自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.8%、営業利益△13.9%、経常利益△23.7%、親会社株主に帰属する当期純利益△3.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『概ね想定内で進捗しており、第2四半期以降も減産等リスクはあるものの、現時点では予想を据え置き』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2023年3月期第1四半期連結業績サマリ』に売上高3,249百万円、営業利益△51百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円から280百万円に増額修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『2023年3月期第1四半期連結売上高増減分析』『連結営業利益増減分析』、単位：百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『自動車メーカーの生産見直しによりモノづくり事業が減収』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モノづくり、プロフェッショナル・ソリューション、インベストメントの各事業について売上高・セグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『採用強化と本社オフィス移転により減益』『採用強化により減益』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「モノづくり事業売上高は前年同期比△274百万円、セグメント利益は△137百万円。減収理由として自動車メーカーの生産計画見直しを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『減産リスク等を予想していたため概ね想定内』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『第2四半期以降も減産等リスクはある』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第2四半期以降も減産等リスクはあるものの、現時点では予想を据え置き』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2022年4月に名古屋伊藤忠ビルへの本社移転を完了』『上限13万株、1億円の自己株式取得を決定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「単体従業員数36名、グループ全体516名、自己資本比率28.8%、取得株式4.46万株など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『セレンディップHD社員数は前期23名から36名に増加』『自己資本比率 前期末比+0.3pt』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『単体36名』『グループ全体516名』『前期23名から36名に増加』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『上限13万株、1億円の自己株式取得を決定』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『上限13万株、1億円の自己株式取得を決定』『4.46万株』『0.32億円』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率28.8%、前期末比+0.3pt』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2023年3月期第1四半期決算補足資料』『決算短信補足資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『Our Mission』『会社概要』『事業セグメント別』に続き、連結業績サマリと進捗率を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『現時点では予想を据え置き』『減産等リスクはある』『将来実現しないという可能性があります』」）
