# セレンディップ・ホールディングス（7318） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20220810516978
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円から280百万円へ80百万円増額した。1株当たり当期純利益も45.04円から63.58円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に保険金の受取りによる受取保険金（特別利益）を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を修正した。売上高・営業利益・経常利益は、部品供給不足による減産リスクを織り込み済みで、想定の範囲内で進捗しているため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15592,"revised_forecast":15592,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":366,"revised_forecast":366,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":269,"revised_forecast":269,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":280,"change":80,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.04,"revised_forecast":63.58,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: {"対象決算期":"2022年３月期","売上高":13805,"営業利益":194,"経常利益":179,"親会社株主に帰属する当期純利益":199,"１株当たり当期純利益":49.18,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 2023年３月期第１四半期会計期間において、保険金の受取りにより受取保険金（特別利益）を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益の通期連結業績予想を修正した。売上高、営業利益、経常利益は、モノづくり事業における自動車メーカーの部品供給不足に起因する減産リスクを織り込んでおり、想定の範囲内で進捗しているため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期（2022年４月1日～2023年３月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高・営業利益・経常利益が「0」、親会社株主に帰属する当期純利益が「80」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）…40.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0」、営業利益・経常利益の増減率も「0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「40.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「通期連結業績予想」「連結」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「40.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想「15,592」、今回修正予想「15,592」、増減率「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「280」、参考の前期連結実績「199」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益につきましては…前回発表予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「保険金の受取りにより受取保険金（特別利益）を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「受取保険金（特別利益）を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益…を修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に『モノづくり事業』において自動車メーカーの部品供給不足」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「保険金の受取りにより受取保険金（特別利益）を計上」および「自動車メーカーの部品供給不足に起因する減産リスク」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には当期純利益の増減額「80」が示されているが、受取保険金の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「保険金の受取り」および「自動車メーカーの部品供給不足に起因する減産リスク」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年６月24日に公表しました」および「2023年３月期第１四半期会計期間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「受取保険金（特別利益）」および「減産リスクは引き続き懸念される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「受取保険金（特別利益）を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益…を修正」および営業利益は「0」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「保険金の受取り」と「部品供給不足に起因する減産リスク」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「保険金の受取り」と「部品供給不足に起因する減産リスク」に関する記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年８月10日」、対象期間「2022年４月1日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表した2023年３月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」であり、今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点においては前回発表予想を据え置いております」および「今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
