# セレンディップ・ホールディングス（7318） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20220624587067
種別: 発生事実
開示日: 2022-06-24
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

当社連結子会社が生命保険会社から保険金160,000千円の支払通知を受け、受取保険金138,760千円を特別利益として計上する。2023年3月期第1四半期に計上予定で、2022年3月期通期連結業績予想への影響は精査中。

## 会社が挙げた理由

生命保険会社から保険金160,000千円の支払通知を受領し、その保険金を受け取るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 受取保険金（特別利益）の計上
- 発生日: 2022年6月24日（生命保険会社から支払通知を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2022年6月24日（生命保険会社から保険金160,000千円の支払通知を受領）
- 対象となる主体: 当社連結子会社（会社名は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 138,760千円（受取保険金、特別利益）
- 計上する会計期間: 2023年3月期第1四半期会計期間
- 業績予想への影響: 2022年3月期通期連結業績予想への影響は、他の要因も含めて現在精査中。業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 受取保険金（特別利益）を2023年3月期第1四半期会計期間に計上する。業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2022 年３月期 通期連結業績予想への影響につきましては、他の要因も含めて現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「138,760 千円の受取保険金（特別利益）を計上いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「138,760 千円」の記載はあるが、売上高・利益等の比較値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社は、本日、保険金 160,000 千円の支払通知を生命保険会社より受領致しました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は保険金の支払通知と特別利益の計上について記載しており、業務停止には触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「138,760 千円の受取保険金（特別利益）を計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年３月期第１四半期会計期間に計上いたします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文日付は「2022 年６月 24 日」で、「本日、保険金 160,000 千円の支払通知を生命保険会社より受領致しました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社連結子会社は」と記載されているが、子会社名の記載はない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年６月 24 日」、「保険金 160,000 千円」、「138,760 千円」、「2023 年３月期第１四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙等を参照する記載はなく、「138,760 千円の受取保険金（特別利益）を計上いたします」と直接記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「支払通知を生命保険会社より受領致しました」、「2023 年３月期第１四半期会計期間に計上いたします」、「現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益の計上に関するお知らせ」であり、本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や従前の状況との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は生命保険会社からの支払通知と特別利益の計上について記載しており、第三者委員会等には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「138,760 千円の受取保険金（特別利益）を計上いたします」および「現在精査中であり、業績予想の修正が必要となった場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「保険金 160,000 千円の支払通知を生命保険会社より受領致しました」と記載されているが、支払原因の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社は、本日、保険金 160,000 千円の支払通知を」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「生命保険会社より」支払通知を受領したことを記載しており、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消または訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「保険金受取りにより、138,760 千円の受取保険金（特別利益）を計上」と記載しており、会社側の不備や再発防止策には触れていない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
