# 松屋アールアンドディ（7317） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7317/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7317
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFPY.pdf

## 事業

松屋アールアンドディは、縫製自動機事業と縫製品事業を中核とする事業構成を有し、国内外の顧客へ製品を提供している企業です。第39期第3四半期連結累計期間と第40期第3四半期連結累計期間の間で事業内容の重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はありません。縫製自動機事業では小型レーザー裁断機やクッション折畳み装置、部品販売、メンテナンス工事等の小口売上案件が多く、縫製品事業では血圧計腕帯、カーシート、エアバッグを主力生産拠点としてベトナムでの稼働状況が影響しました。新型コロナウイルス感染症の世界的拡大は影響を及ぼしましたが、感染防止策を講じて事業を継続しています。なお、当期の経営指標の推移は、売上高3,911,403千円（前年同期比18.3％減）、営業利益204,194千円（前年同期比64.8％減）、経常利益228,245千円（前年同期比57.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益71,328千円（前年同期比84.4％減）です。セグメント別の概況として、縫製自動機は小型レーザー裁断機等の売上が中心で減収減益、縫製品は血圧計腕帯の受注増加やカーシート・エアバッグの回復傾向が見られたものの、アイソレーションガウンの公募案件減少により受注が減少しました。連結外部売上高は3,660,409千円（前年同期比16.5％減）、セグメント利益は204,194千円（前年同期比減少）となっています。なお、減価償却費は172,272千円です。

## 数字

- 研究開発費: 35百万円

## セグメント

- 縫製自動機 / 売上高 3億円 / 営業利益 -69百万円
- 縫製品 / 売上高 37億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
