# 松屋アールアンドディ（7317） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7317/disclosure/20260625579958
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7317

## 何が変わったか

2026年3月期の実績と各事業の進捗を更新し、血圧計腕帯、ベトナム生産、縫製自動機などの成長施策を示した。一方、オムロンヘルスケアによるTOB成立後の上場廃止予定を理由に、2027年3月期の業績予想は掲載していない。

## 会社が挙げた理由

オムロンヘルスケア株式会社による公開買付けが成立し、今後完全子会社化に向けた手続を経て上場廃止となる予定であるため、2027年3月期の業績予想は記載していない。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: 年1回の期末配当を基本方針とし、安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針。対象期間は今後。配当性向・DOEの数値目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 血圧計市場は2025年42.8億USドルから2032年79.9億USドル、CAGR9.3％で成長予測、世界の自動車用エアバッグ市場は2025年279億米ドルから2030年482億米ドル、CAGR11.51％で成長予測、世界の自動車用シート市場は2025年739.6億米ドルから2032年878.8億米ドル、CAGR3.51％で成長予測、連結売上高は2017年3月期から2026年3月期にCAGR10.01％、高血圧人口の増加、高齢化に伴うリハビリ需要の増加、医療業界の人手不足、ベトナムの安価な労働力への注目、人手不足や賃上げによる人件費高騰
- 重点施策: 血圧計腕帯の取組強化（工程の自動化推進、サプライチェーン見直しなど）、リハビリロボット事業の強化（新製品導入なども取り組む）、ウェアラブル機器など新しい事業領域への進出、ベトナム新工場の安定稼働、MIC開発力強化、縫製自動機事業の海外販売の強化、エアバッグ・カーシート事業での取引拡大、新たな事業領域への進出（裁断工程の効率化サービス、生産管理システム etc）、ドローン用エアバッグの開発
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: オムロンヘルスケア株式会社による当社株式等に対する公開買付けが成立したことで、今後完全子会社化に向けた手続を経て、上場廃止となる予定であるため、2027年3月期の業績予想は記載していない。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 特定顧客への取引依存について、海外の事業活動について、品質管理について、研究開発について、人材の確保・育成について、その他のリスクについては、『有価証券報告書 第２事業の状況 3事業等のリスク』を参照
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2026年3月期実績：サマリー」「進捗状況」「今後の取組」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「成長イメージの時間軸は「2026/3/31」「将来」と記載されているが、計画期間の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社株式が上場廃止となる予定であることから、2027年3月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年3月期：継続してインド、メキシコ、ブラジルなどでエアバッグメーカーへの設備納入を実施」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「自動化による目標の人数 約4名」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「縫製ラインで働く現状の人数 約13名」「自動化による目標の人数 約4名」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2027年3月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期：セグメント別売上高＆利益」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自動化による目標の人数 約4名」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「血圧計市場規模もCAGR9.3％で成長が予測」「世界の自動車用エアバッグ市場規模予測 CAGR11.51％」「世界の自動車用シート市場規模予測 CAGR3.51％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025.3 実績（A）」「2026.3 実績（B）」「前年同期比」および各ページの「進捗状況」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績表の見出しは「2025.3 実績（A）」「2026.3 実績（B）」「前年同期比」であり、計画値の欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務目標の変更または据え置きに関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・WACC・株主資本コストに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「年1回の期末配当を基本方針」「安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「次世代縫製自動機の開発及び新規事業を中心に経営資源を投入」「積極投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する将来数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「次世代縫製自動機の開発及び新規事業を中心に経営資源を投入」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「2026年9月にベトナムホーナイ第2工場が竣工予定」「近隣で新たに12,000㎡の新工場を建設」「Luna EMG」「VTT Platform」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：Coherent Market Insights」「出典：Report Ocean」「出典：Mordor Intelligence」「出典：富士経済調べ」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業務提携、M&Aを視野にした事業拡大」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2026年9月完成予定で進捗」「2026年度においてカーシートで新規取引による生産ライン立上予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も成長が見込まれる」「新たな取引獲得も目指す」「生産スペースのさらなる拡大を検討」」）
