# 松屋アールアンドディ（7317） オムロンヘルスケア株式会社による当社株券等に対する公開買付けに関する 賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7317/disclosure/20260518539984
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7317

## 何が変わったか

2025年12月に開始予定として公表していた公開買付けが、必要な台湾・ベトナムの競争法上の手続を終え、2026年5月19日から開始されることになった。当社は従前の方針どおり、公開買付けへの賛同と株主・新株予約権者への応募推奨を改めて決議した。

## 会社が挙げた理由

公開買付者は、血圧計腕帯の安定供給、新製品開発や生産効率化、グローバル販売網の活用、人材確保などのシナジーを実現するため、当社を完全子会社化することが最適と説明している。当社も、メディカルヘルスケア事業の拡大、セイフティシステム事業のグローバル展開、人材確保などに寄与すると判断している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: オムロンヘルスケア株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社松屋アールアンドディ
- 対象会社の事業内容: 縫製自動機の開発・製造・販売や自社設計の縫製自動機を用いて各種縫製品の製造・販売の事業
- 対象会社の所在地: 福井県大野市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき1,110円。本新株予約権1個につき717,600円
- 買付予定数の下限: 11,230,300株
- 公開買付期間: 2026年5月19日から2026年6月15日まで（20営業日）。延長請求がされた場合は2026年6月29日まで（30営業日）
- 取得株式数: 11,230,300株（買付予定数の下限）・議決権数は記載なし
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"14.64%","revised_forecast":"66.57%（買付予定数の下限まで取得した場合）","change":"51.93ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 公開買付者の親会社であるオムロン株式会社から205億円を上限として借入れ、決済資金等に充当する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月18日（従前の決議は2025年12月15日）
- 契約締結日: 2025年12月15日（本応募契約）
- 実行日・効力発生日: 2026年5月19日から公開買付け開始予定。完全子会社化のための株式併合等は公開買付け成立後に実施予定
- 価額算定の方法: 市場株価平均法、市場株価基準法、類似企業比較法、DCF法
- 第三者算定機関: 野村證券、みずほ証券株式会社
- 特別委員会: 設置あり。錦見光弘氏（独立社外監査役）、佐々木豊氏（独立社外取締役）、漆間圭吾氏（独立社外監査役）の3名
- 実行の前提条件: 当社取締役会の賛同・応募推奨決議とその維持、特別委員会の肯定的答申とその維持、台湾・ベトナム等の国外競争法令上の手続完了、未公表重要事実等が存在しないこと、司法・行政上の禁止等がないこと、応募契約の存続、重大な悪影響がないこと等
- 取得後の経営体制: 当面は既存の経営方針・経営体制を継続する想定。将来的には公開買付者グループから役員を派遣する等の調整を予定しているが、決定事項はない。企業文化と経営の独立性を尊重する方針。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「普通株式…及び本新株予約権…に対する公開買付け（以下『本公開買付け』）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社を公開買付者の完全子会社とすることを目的」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社を公開買付者の完全子会社とすることを企図」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「3,165,200株（所有割合…14.64％）」および「買付予定数の下限…取得後…66.57％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「台湾及びベトナムの競争法令に基づく必要な手続」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「当社株式が上場廃止となる予定」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社を公開買付者の完全子会社とする」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年12月15日付…開始予定に関する…お知らせ」および「2026年5月19日より開始」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式1株につき 金1,110円」「本新株予約権1個につき 金717,600円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「野村證券に対して…株式価値の算定を依頼」「みずほ証券から取得した…株式価値算定書」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式1株につき 金1,110円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本公開買付け」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「オムロン株式会社から205億円を上限として借入れ」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「オムロン株式会社 100％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「公開買付者は当社の主要株主であり、関連当事者に該当します」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「血圧計腕帯…製造・販売」「カーシート、エアバッグ等」「家具やインテリアメーカー、アパレル関係」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「新製品の開発や生産の効率化」「上場維持に係るコスト…を削減」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「より緊密に連携し新製品の開発や生産の効率化」「グローバル販売ネットワーク」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エクイティ・ファイナンスによる資金調達を行うことができなくなり」「台湾及びベトナムの競争法令」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年5月19日…から2026年6月15日まで」「本公開買付けの成立後に…手続を実施することを予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本公開買付けの内容や条件に変更はない」「決定した事項はないとのこと」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付前提条件」は…①から⑨」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会と意見書（原文: 「「３氏によって構成される本特別委員会を設置」「野村證券…株式価値算定書を取得」「フェアネス・オピニオンは取得しておりません」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本スクイーズアウト手続を実施することを予定」「利害関係を有しない取締役全員の承認」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当面の間は当社の既存の経営方針・経営体制を継続」「公開買付者グループから役員を派遣する等」」）
