# 松屋アールアンドディ（7317） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7317/disclosure/20260512526226
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7317

## 何が変わったか

2026年3月期は、血圧計腕帯の販売増加とカーシート事業の採算改善により、売上総利益・営業利益・経常利益が過去最高となった。一方、2027年3月期の業績予想は、公開買付け後の上場廃止予定を理由に開示していない。また、ベトナムと福井県大野市で生産拠点を拡張する成長施策を示した。

## 会社が挙げた理由

血圧計腕帯の売上・生産増加、カーシートの生産増加とベトナム生産の堅調推移により、売上総利益・営業利益・経常利益が増加した。営業利益については、人員増加・賃上げによる人件費増加やメディカルヘルスケア事業の新製品開発費増加の影響を吸収したとしている。2027年3月期の業績予想を記載しない理由は、公開買付けおよびその後の手続きにより上場廃止となる予定であるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":9771,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":2130,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 経常利益: {"value":2206,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 純利益: {"value":1549,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 売上総利益率: {"value":33,"unit":"%","yoy_change":"+2.6ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（2027年3月期の業績予想は記載なし）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディカルヘルスケア事業":{"売上高":{"value":6808,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"セグメント利益":{"value":2124,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}},"セイフティシステム事業":{"売上高":{"value":2861,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"セグメント利益":{"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":57.3}},"その他":{"売上高":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2},"セグメント利益":{"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"比較表示なし"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":620,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナムHonai第二工場の建設（敷地面積12,000㎡、投資予定額6億円～8億円、2026年9月完成予定、生産開始は2027年4月）、福井県大野市のINNOVATION PLANTの活用（生産スペース拡大・縫製自動機事業の開発拠点）、血圧計腕帯の工程自動化・サプライチェーン見直し、リハビリロボット事業の強化と新製品導入、ウェアラブル機器など新規事業領域への進出、3D縫製ロボット・AI画像検査装置を活用した自動化ラインの開発、ドローン用エアバッグの開発、業務提携による次世代縫製自動機の開発促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 実績」として通期の売上高・利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益、営業利益、経常利益ともに過去最高となりました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「血圧計腕帯とカーシートの生産増加により売上増加」「人件費増加や開発費増加の影響を吸収した結果、最終的に増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「血圧計腕帯の出荷が増加」「血圧計腕帯とカーシートの生産増加により売上増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高＆利益」の表に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費増加や開発費増加の影響」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「縫製自動機のインドでの設備投資需要が一旦落ち着いたことから減収」「税金等調整前当期純利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」は前年同期比で減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、為替変動等の国内外の経済状況が含まれます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の業績予想を記載していない旨の記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「2026年3月期実績」「成長戦略」であり、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Honai第二工場の建設」「ドローン用エアバッグの開発」「ウェアラブル機器など新しい事業領域への進出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値表は売上高、利益、資産、キャッシュ・フロー等の財務数値が中心。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、受注件数などの事業指標の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「血圧計腕帯の出荷が増加」「生産量増加」と記載されているが、単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増加及び賃上げによる影響」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「持続的成長可能な市場環境」と記載されているが、数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「財務活動によるキャッシュ・フロー　配当金支払の増額によるもの。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 △620百万円」「投資予定額 6億円～8億円」「投資予定額 約2億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期決算説明資料」で、目次に「2026年3月期 実績」「成長戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目から「2026年3月期実績：サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「2027年3月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年9月完成見込」「完成予定 2026年9月を予定 生産開始は2027年4月」「リスクや不確実性が含まれており」」）
