# 松屋アールアンドディ（7317） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7317/disclosure/20260512526217
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7317

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を報告し、売上高・営業利益・経常利益は前期を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益はわずかに減少しました。公開買付け後の上場廃止予定を理由に、2027年3月期の業績予想は記載していません。

## 会社が挙げた理由

メディカルヘルスケア事業では血圧計腕帯の受注が堅調で生産量が増加し、円安ドル高も寄与しました。セイフティシステム事業では縫製自動機の前期大口売上の反動減やエアバッグの製品切替による生産量減少があった一方、ベトナム工場のカーシート生産が好調で採算性が改善しました。また、公開買付けとその後の手続きにより上場廃止予定であることから、2027年3月期の業績予想を記載していません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期：売上高9,567百万円、営業利益1,953百万円、経常利益2,054百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,560百万円、１株当たり当期純利益73.38円
- 修正の理由: 公開買付者による公開買付け及びその後の一連の手続きにより当社株式が上場廃止となる予定であることから、2027年３月期の業績予想は記載していない。2026年３月期の実績については、血圧計腕帯の受注堅調・生産量増加、円安ドル高、ベトナム工場のカーシート生産好調などが記載されている。
- 特別損失の内容と金額: 公開買付関連費用128,500千円、減損損失32,037千円、固定資産除却損995千円、特別損失合計161,533千円
- 配当予想の修正: 2026年３月期の期末配当は0.00円（無配）。2027年３月期の年間配当予想も0.00円。2025年12月15日に公表した無配への配当予想修正について記載している。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年３月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年3月期は売上高9,771百万円、営業利益2,130百万円、経常利益2,206百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,549百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高2.1％増、営業利益9.1％増、経常利益7.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益0.7％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高9,771,382千円（前年同期比2.1％増）」に対し、「親会社株主に帰属する当期純利益は1,549,955千円（前年同期比0.7％減）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、続いて「参考 個別業績の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の前年同期比は9.1％増、経常利益は7.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益は0.7％減。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高9,771,382千円（前年同期比2.1％増）。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「公開買付関連費用128,500千円」「減損損失32,037千円」「固定資産除却損995千円」、合計161,533千円を計上。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の血圧計腕帯の受注が堅調に推移し、生産量が増加しました」「インド向けで新たな縫製ラインを受注したほか、東南アジアや中南米からの引き合いが増加しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディカルヘルスケア事業」「血圧計腕帯」「ＬｕｎａＥＭＧ」「セイフティシステム事業」「ベトナム工場」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が堅調」「生産量が増加」「円安ドル高」「前期の大口売上による反動減」「一部製品の切り替え」「ベトナム工場での生産が好調」など。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益は記載されているが、受注、為替、製品切替など各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替相場が円安ドル高に推移」「受注が堅調」とする一方、「販促活動を推し進めた」「新たな工場を建設することを決定」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が堅調に推移し、生産量が増加」「採算性が大きく改善」と記載されているが、各要因の影響額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後の取引拡大を見据えた活動」「今後の販売にむけた足掛かり」とする一方、「前期の大口売上による反動減」「一部製品の切り替え」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について本業の事業別要因を説明する一方、特別損失として「公開買付関連費用128,500千円」「減損損失32,037千円」を計上。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「生産能力増強のため、ベトナム工場の近隣地に新たな工場を建設することを決定」「本社近隣地に新工場を建設」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「新たな工場を建設することを決定し、2026年9月完成に向けてプロジェクトを開始しました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
