# 2024年問題に伴う乗務員不足と経営環境の不透明化｜小田原機器（7314）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/threads/dfee8ab50403
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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「一方で2024年問題と言われる労働時間の上限規制も間近に控えており、乗務員不足が顕著になりつつあることから、依然として経営環境は、先行きの不透明な厳しい状況が続くと思われます。」 — 2024年問題と労働時間上限規制を背景に、路線バス事業者の乗務員不足が顕著になりつつあることを、新たな経営環境上のリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/7314/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「一方で2024年問題と言われる労働時間の上限規制も間近に控えており、乗務員不足が顕著になりつつあることから、依然として経営環境は、先行きの不透明な厳しい状況が続くと思われます。」 — 前四半期の「乗務員不足が顕著になりつつある」から、当期は2024年問題による労働時間上限規制を目前に控え、経営環境の厳しさが継続すると記載している。 (https://komori.app/company/7314/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「当社グループ製品の主要市場である路線バス業界においては、2024年問題と言われる運輸ドライバーの労働時間規制に伴うバス運転手不足が深刻化しており、バス事業者様を取り巻く経営環境は一層厳しいものとなっております。」 — 2024年問題に伴うバス運転手不足について、従来の「顕著になりつつある」から「深刻化している」へ表現が強まり、バス事業者の経営環境が一層厳しいと記載している。 (https://komori.app/company/7314/filing/2024-q1)
- FY2024 再定義 「また、少子高齢化の加速による地域人口の減少、ならびに2024年問題による乗務員様不足の深刻化から、バス事業者様の経営は厳しい状態が続いています。」 — 2024年問題による乗務員不足の深刻化に加え、少子高齢化の加速と地域人口減少がバス事業者の経営環境を厳しくする要因として明示されている。 (https://komori.app/company/7314/filing/2024-fy)
- FY2025 悪化 「燃料費の高止まりや乗務員不足の深刻化による人件費の上昇などにより、厳しい状況が続いております。」 — 2024年問題を背景とする乗務員不足について、当期は人件費上昇を伴う経営環境上の負担として引き続き明示されている。 (https://komori.app/company/7314/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 再掲 「乗務員不足の深刻化による人件費の上昇や、イラン情勢の緊迫化を含む地政学的リスクの長期化などによる燃料費の高騰が懸念される」 — 乗務員不足の深刻化と人件費上昇を引き続き明示している。 (https://komori.app/company/7314/disclosure/20260512526459)
