# 小田原機器（7314） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-13
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7314
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TE9U.pdf

## 事業

小田原機器は、主に路線バス市場を中心とした運賃収受機器の設計・開発・製造・販売およびメンテナンスサービスを行う「運賃収受機器事業」と、交通系インフラ案件・ETC関連案件を中心とする「システム開発事業」の2事業を営んでいます。2024年7月に控える新紙幣発行に向けて機器更新需要が本格化しており、納入を順次進めています。2024年第1四半期（累計期間）における売上高は1,314,977千円（前年同四半期比90.0%増）、営業利益は113,398千円（前年同四半期は営業損失77,607千円）、経常利益は112,318千円（前年同四半期は経常損失71,180千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は88,185千円（前年同四半期は四半期純損失66,142千円）となりました。路線バス業界の運賃収受機器事業は新紙幣関連の機器更新需要が本格化したことにより、前年同四半期比で増収・増益を達成しました。システム開発事業は、交通系インフラ案件の順調化により売上高が増加し、営業利益も大幅に改善しました。財政状態としては、流動資産が前連結会計年度末比で676,545千円増加し7,151,364千円となり、流動負債は4,103,915千円、純資産は3,943,821千円となっています。研究開発活動の金額は15,531千円で、将来の技術開発投資の基盤となっています。生産実績は、運賃収受機器事業2,559,938千円（前年同期比415.4%増）、システム開発事業131,649千円（同155.9%増）、合計2,691,587千円（同384.1%増）となり、受注実績は運賃収受機器事業1,386,777千円（前年同期比169.2%増）、システム開発事業96,793千円（同99.7%増）、合計1,483,570千円（同161.8%増）となりました。受注残高は運賃収受機器事業5,591,775千円（前年同期比増）、システム開発事業94,957千円、合計5,686,732千円となり、外部顧客への売上高は運賃収受機器事業1,174,972千円、システム開発事業140,005千円、合計1,314,977千円となっています。なお、当期の後発事象は特に記載されていません。

## 数字

- 研究開発費: 16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
