# 小田原機器（7314） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7314
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PMPP.pdf

## 事業

Odawara Kiki（小田原機器）は、路線バスを中心とした交通機関向けの運賃収受機器の設計・開発・製造・販売および保守サービスを行うほか、交通系インフラを対象とするシステム開発事業を展開しています。主要市場は路線バス業界であり、地域連携ICカードの導入促進やキャッシュレス決済需要の取り込みに取り組んでいます。新500円硬貨改造需要の大幅な減少と材料費高騰などの影響を受けつつ、材料費の高騰を反映した原価上昇が利益を圧迫しました。売上高は第43期第3四半期連結累計期間で3,335,682千円（前年同期2,274,921千円）となり、営業損失は83,024千円、経常損失は73,675千円、親会社株主に帰属する当期純損失は138,852千円となりました。運賃収受機器事業の売上高は3,080,166千円、営業損失は56,496千円、システム開発事業の売上高は409,415千円、営業損失は43,820千円でした。なお、四半期連結財務諸表の作成方法の変更として収益認識基準の適用を継続しており、表示方法の変更を反映した組替えを実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 53百万円

## セグメント

- 運賃収受機器事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 -56百万円
- システム開発事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -44百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
