# 小田原機器（7314） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7314
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OZCH.pdf

## 事業

本報告書は、小田原機器（証券コード: 7314）の第43期第2四半期連結累計期間(自2022年1月1日至2022年6月30日)及び比較期間における事業内容・経営方針・財務状況等を開示するものである。事業は主として2つのセグメントで構成され、路線バス業界を主市場とする運賃収受機器の設計・製造・販売及びメンテナンスサービスを提供する「運賃収受機器事業」と、交通系インフラ案件・ETC関連案件等のシステム開発を展開する「システム開発事業」が核となっている。地域連携ICカードの導入に関する需要の取り込みやキャッシュレス決済関連の需要の取り込みに取り組んでいる。2022年6月期の第2四半期連結累計期間における売上高は2,419,162千円、営業利益は92,358千円、経常利益は103,022千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,844千円となった。運賃収受機器事業の売上高は2,248,354千円、前年同期は1,502,459千円、営業利益は111,274千円、前年同期は26,716千円の営業損失であった。システム開発事業の売上高は276,984千円、前年同期は277,070千円、営業損失は38,897千円、前年同期は479千円の営業利益であった。第2四半期連結累計期間末の流動資産は4,460,460千円、固定資産は1,194,188千円、資産合計は5,654,649千円。流動負債は1,270,534千円、固定負債は574,435千円、負債合計は1,844,970千円、純資産は3,809,679千円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,899,777千円であった。なお、品質保証部の人件費・経費の表示方法を売上原価から販売費及び一般管理費へ変更し、収益認識に関する会計基準等を適用しているため、比較期間の数値は異なる算定基準で記載されている。新型コロナウイルス感染症の影響は引き続き注視されている。なお、当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は31,390千円であり、今期の経営方針・戦略等に重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 31百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- 運賃収受機器事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 1億円
- システム開発事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 -39百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
