# 小田原機器（7314） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-10
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7314
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6MC.pdf

## 事業

小田原機器は路線バスの運賃収受機器の設計・開発・製造・販売およびそれに付随するメンテナンスサービスと、交通インフラ案件・ETC関連開発等を含むシステム開発事業を主軸とする企業です。第42期第2四半期連結累計期間（自2021年1月1日〜2021年6月30日）における売上高は1,725,508千円（1,725,508,000円）、前年同期比で26.1％の減収となりました。営業損失は17,519千円（17,519,000円）、経常利益は1,147千円（1,147,000円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は5,951千円（5,951,000円）でした。四半期包括利益は3,178千円（3,178,000円）となっています。自己資本比率は70.9％、総資産額は5,366,168千円（5,366,168,000円）、純資産額は3,803,962千円（3,803,962,000円）、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,295,034千円（2,295,034,000円）でした。通期の前提として新型コロナウイルス感染拡大による事業影響の注視が継続されました。運賃収受機器事業の売上高は1,502,459千円（1,502,459,000円）、営業損失は26,716千円（26,716,000円）となり、首都圏における機器更新需要のピークアウトにより売上が大幅に減少しました。システム開発事業の売上高は277,070千円（277,070,000円）、前年同期比129.2％増、営業利益は479千円（479,000円）となりました（前年同期は15,594千円の営業損失）。当第2四半期連結累計期間に新たに連結子会社となった株式会社アズマを含む事業承継の影響があります。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 運賃収受機器事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 -27百万円
- システム開発事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
