# 小田原機器（7314） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/filing/2017-q3
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7314
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRKV.pdf

## 事業

当社グループは路線バス用運賃収受関連製品の開発・製造・販売・アフターサービスを一貫して行う事業を営んでおり、単一セグメントとして報告しています。第36期以降の四半期連結累計期間における動向として、運賃収受システムの更新需要の端境期が認識されつつある一方、液晶運賃表示器やバスロケーションシステム等の導入需要は継続しています。将来的には、バス車載機器のオンライン化を見据えたシステム化の布石として、バスロケーションシステム関連商品の拡販を進めています。今期は「次世代型ICカード機器等の研究開発」に経営資源を集中投入する方針を取っています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
