# 小田原機器（7314） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7314
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B2E5.pdf

## 事業

小田原機器は路線バス・鉄道関連のワンマン機器の専門メーカーとして、運賃箱・カード関連機器・バス用機器・部品・修理および関連商品を製造・販売しています。事業は単一セグメントで構成、売上高は第2四半期連結累計期間に2,030,160千円（前年同四半期比38.3%増）、営業損失194,858千円、経常損失177,571千円、親会社株主に帰属する四半期純損失123,004千円となっています。研究開発費は312,782千円（前年同四半期比364.9%増）であり、次世代型ICカード機器等の研究開発に経営資源を集中投入していく方針を掲げています。将来的には路線バスの運賃収受関連の更新需要を取り込みつつ、「液晶運賃表示器」などの「バス統合管理モジュール」製品・商品の拡販を進め、バス車載機器のオンライン化システムの布石として「バスロケーションシステム」関連商品の拡販を進めています。なお、令和元年時点の情報として、平成29年7月7日開催の取締役会において、株式会社指月電機製作所が運営する情報機器システム事業の事業譲受けに関する事業譲渡契約を締結することを決議しています（契約日: 2017年7月7日、事業譲受け期日: 2017年9月30日予定、影響は現時点で軽微と見込む）。路線バス用運賃収受関連製品の開発・製造・販売・アフターサービスを一貫して行う単一セグメントであり、品目別の実績を公表しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 20百万円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
