# 小田原機器（7314） 2026年12月期第２四半期（中間期）連結累計期間の連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/disclosure/20260807514711
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7314

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計期間について、2026年2月13日に公表した連結業績予想と実績に差異が生じた。売上高は小幅に下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は赤字幅が予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

原価低減の取組みに加え、上期に計画していた販売費および一般管理費を慎重に運用したことにより、各段階利益が前回発表予想を上回ったと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2220,"revised_forecast":2206,"change":-14,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-409,"revised_forecast":-117,"change":292,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-417,"revised_forecast":-131,"change":285,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-294,"revised_forecast":-144,"change":149,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-92.9,"revised_forecast":-45.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: 売上高4,309百万円、営業利益△136百万円、経常利益△145百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△176百万円、１株当たり中間純利益△55円52銭
- 修正の理由: 原価低減の取組みに加え、上期に計画していた販売費および一般管理費の慎重な運用等により、各段階利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ」であり、表にも「前回発表予想(A)」と「今回発表実績値(B)」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）連結累計期間（2026年１月１日～2026年6月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,220百万円から2,206百万円、営業利益は△409百万円から△117百万円、経常利益は△417百万円から△131百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△294百万円から△144百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高が△14百万円、営業利益が292百万円、経常利益が285百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が149百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△0.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想数値」「連結累計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.6」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は今回△144百万円、前期△176百万円。営業利益は△117百万円対△136百万円、経常利益は△131百万円対△145百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想(A)」「今回発表実績値(B)」「増減額(B-A)」が記載されているが、据置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「原価低減の取組み」と「販売費および一般管理費の慎重な運用等」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減の取組みに加え、上期に計画していた販売費および一般管理費の慎重な運用等により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「原価低減の取組み」および「販売費および一般管理費の慎重な運用等」と一般的に記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原価低減の取組みに加え」「販売費および一般管理費の慎重な運用等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には各要因の影響額の記載がなく、差異の合計額のみが表に示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「原価低減の取組み」「販売費および一般管理費の慎重な運用」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「上期に計画していた」とあるが、原価低減額や費用削減額などの数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には「上期に計画していた」とあるが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価低減の取組み」「販売費および一般管理費の慎重な運用等により、各段階利益は前回発表予想を上回りました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として原価低減と販売費・一般管理費の運用のみが記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は原価低減と販売費・一般管理費の慎重な運用を説明しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由には構造的な対応に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年6月30日」、開示日は「2026年８月７日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文の対象は「第２四半期（中間期）連結累計期間」であり、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値との間に差異が生じることになりました」「各段階利益は前回発表予想を上回りました」と記載されている。」）
