# 小田原機器（7314） 大分県初の路線バス全線導入！ 亀の井バスが運行する路線バス全線でクレジットカード等の タッチ決済による乗車サービスを開始します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/disclosure/20260311579471
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7314

## 何が変わったか

亀の井バスは、2026年3月21日から、同社が運行する一般路線バスの全線で、クレジットカードやスマートフォンなどのタッチ決済による乗車サービスを始める。高速バスと定期観光バスは対象外。

## 会社が挙げた理由

別府市で観光需要や訪日外国人を含む多様な利用者が増える中、公共交通のキャッシュレス対応を強化するため。また、現金取扱業務による乗務員負担の増加や降車時間の長期化による定時運行への影響を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: stera transit、交通系ICカード「nimoca」、Q-move
- 相手先: 株式会社ニモカ、三井住友カード株式会社、株式会社ジェーシービー、西鉄エム・テック株式会社、株式会社小田原機器、QUADRAC株式会社
- 相手先の概要: 株式会社ニモカ：本社 福岡県福岡市、代表取締役社長 田端敦、三井住友カード株式会社：本社 東京都江東区、代表取締役 社長執行役員 CEO 大西幸彦、株式会社ジェーシービー：本社 東京都港区、代表取締役会長兼執行役員社長 二重孝好、西鉄エム・テック株式会社：本社 福岡県福岡市、代表取締役社長 安田堅太郎、株式会社小田原機器：本社 神奈川県小田原市、代表取締役社長 津川直樹、QUADRAC株式会社：本社 東京都中央区、代表取締役社長 高田昌幸
- 当社との関係: 共同事業者として、ニモカ等が導入支援・アドバイス、三井住友カードがstera transit等の提供、ジェーシービーが一部ブランドの導入支援、西鉄エム・テックと小田原機器がシステム・機器の提供、QUADRACがQ-moveを提供する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月21日（土）予定
- 適用分野: 一般路線バス、公共交通、キャッシュレス決済、MaaS、スマートシティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 亀の井バスが運行する一般路線バス全線（高速バスおよび定期観光バスを除く）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月21日（土）より…運用を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同事業者の役割」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サービス開始日 2026年3月21日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…乗車サービスを開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年3月13日」、開始日「2026年3月21日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運用を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ニモカ」「三井住友カード株式会社」等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同事業者の役割」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：田端敦」等」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「亀の井バスが運行する一般路線バス全線」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「一般路線バス全線（高速バスおよび定期観光バスを除く）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数量・金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「QUADRAC株式会社のQ-moveサイト」「stera transit」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年3月21日（土）」、効果の数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「更なる利便性向上を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「タッチ決済による乗車サービスの運用を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「亀の井バスが運行する一般路線バス全線」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「一般路線バス全線にクレジットカード等のタッチ決済…を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同事業者の役割」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「亀の井バス株式会社…運行する一般路線バス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「大分県のバス事業者において、路線バス全線へ導入することは初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「亀の井バスが運行する一般路線バス全線」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「stera transit」「Q-move」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ＮＥＷＳＲＥＬＥＡＳＥ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大分県初の路線バス全線導入！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一定金額以上のお支払いの場合は、サインまたはICカードの挿入と暗証番号入力等の本人確認が必要」」）
