# 小田原機器（7314） 新中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/disclosure/20260219565184
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7314

## 何が変わったか

従来の「中計2025」に続く新しい5カ年計画「ONG2030」を策定し、2030年度の売上高100億円、営業利益5.6億円を目標に掲げた。既存の運賃収受事業を維持・強化しながら、データサービスなどの新規領域を拡大する。

## 会社が挙げた理由

中計2025で実践してきた「成長サイクル」を継続するとともに、社会的課題の解決をドメイン戦略に取り込み、持続的に成長するため。前中計では売上成長を実現した一方、「稼ぐ力には課題が残った」ため、DXによる業務プロセスの変革などで収益力の向上を目指す。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新中期経営計画「ONG2030」
- 計画期間: 2026年12月期～2030年12月期（５ヵ年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":76,"revised_forecast":100,"change":24,"change_rate":"31.6%","unit":"億円（FY25実績→FY30目標）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":1.5,"revised_forecast":5.6,"change":4.1,"change_rate":"273.3%","unit":"億円（FY25実績→FY30目標）"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2.0%","revised_forecast":"5.7%","change":"+3.7ポイント","change_rate":"185.0%","unit":"%（ROS、FY25実績→FY30目標）"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"total":23,"unit":"億円","対象":"5年総額の成長投資（新規領域12億円＋基盤領域11億円）"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2024年問題や少子高齢化の加速により、路線廃止が続く、国は自動運転をはじめとした交通DX実現の支援を拡大、完全キャッシュレスへの移行が加速、主要バス事業者における経営改善効果（試算）約86.3億円/年
- 重点施策: 中計2025で実践してきた「成長サイクル」に引き続き、こだわる、社会的課題の解決をドメイン戦略に取り込み、持続的に成長する、データサービスPF開発、事業創造体制の強化、事業プロセスの変革（DXプロジェクト推進）、生産方式の刷新。製番方式からMRP方式へ、標準仕様の推進。顧客個別仕様のミニマイズによる共通部品の拡大・コストダウン、在庫削減、ものづくりに関する情報の一元化。問題の見える化・部門間コミュニケーションの強化、新たな事業セグメントの創出、現在価値の拡大、新たな価値の提供
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":7604,"売上総利益":1832,"研究開発費":177},"revised_forecast":{"売上高":7672,"売上総利益":1853,"研究開発費":98},"change":{"売上高":68,"売上総利益":21,"研究開発費":-79},"change_rate":{"売上高":"0.9%","売上総利益":"1.1%","研究開発費":"-44.6%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 本資料で開示されているデータ、将来予測、戦略、将来の見通しには様々な不確実性が内在しており、実際の業績や結果は経営環境の変動等の諸要因により異なる可能性がある
- 取締役会決議日: 2026年２月13日
- 公表日: 2026年２月20日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2026年12月期から2030年12月期までの５ヵ年を対象とする新中期経営計画『ＯＮＧ2030』が2026年２月13日の取締役会にて決議されました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「対象期間 2026年12月期～2030年12月期（５ヵ年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年12月期～2030年12月期（５ヵ年）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新中期経営計画『ONG2030』が…決議されました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新中期経営計画策定に関するお知らせ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たな中期経営計画『ONG2030』に紡いで」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上 76億円 100億円」「営業利益・ROS 1.5億円（2.0%） 5.6億円（5.7%）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「指標 FY25 実績 FY30 目標」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「FY25実績…売上76億円」「FY30目標…100億円」「営業利益…1.5億円（2.0%）」「5.6億円（5.7%）」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業セグメント」「FY25実績」「FY30目標」の表に、運賃収受・キャッシュレス決済事業、データサービスソリューション事業、技術サービス事業を記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要指標として記載されているのは「売上」「GP率」「営業利益・ROS」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年問題や少子高齢化の加速」「完全キャッシュレスへの移行が加速」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「最終年度2025年の目標である連結売上75億円を達成することができました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2020年」「2025年」「目標」の列を置き、「売上総利益」「研究開発費」「売上高」などを比較」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中計2025」の最終年度目標達成と、「新たな中期経営計画『ONG2030』」の策定を記載」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「中計2025の計画通り、売上成長を実現した一方、稼ぐ力には課題が残った」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「主要指標には「売上」「GP率」「営業利益・ROS」が記載されている」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「金額は5年総額の成長投資」「12億円」「11億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要指標として財務体質指標の記載はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな事業セグメントの創出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「次世代マルチ決済端末」「デジタルバス停システム」「新規領域売上 0.2億円➔10億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「主要バス事業者における経営改善効果（試算）約86.3億円/年」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策には「データサービスPF開発」「事業創造体制の強化」などが記載されているが、M&Aの記載はない」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「1st ステージ」「2nd ステージ」「マーケティング・投資」「事業化・収益化」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2030年度に売上100億円を達成する」および「実際の業績や結果は…異なる可能性があります」」）
