# 小田原機器（7314） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/disclosure/20260213561350
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7314

## 何が変わったか

2025年12月期の個別業績は、売上高が前期比24.5％増となった一方、経常利益は83.0％減少し、当期純利益は前期の100百万円の黒字から7百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高は大型案件などの受注により前期実績を上回った。利益は増収となったものの、新紙幣特需の終了により低下し、前期実績を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1335,"change_rate":24.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-133,"change_rate":-83,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-107,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,442百万円、経常利益160百万円、当期純利益100百万円、1株当たり当期純利益31円76銭
- 修正の理由: 売上高は大型案件などの受注に伴い前期実績を上回った。利益は増収の一方、新紙幣特需の終了により低下し、前期実績を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期の個別業績と前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,442百万円から6,778百万円、経常利益は160百万円から27百万円、当期純利益は100百万円から△7百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高24.5％、経常利益△83.0％、当期純利益は「―」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（%）」の欄で、売上高は24.5、経常利益は△83.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△83.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「24.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期当期純利益は100百万円、当期当期純利益は「△7」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型案件などの受注に伴い」「新紙幣特需の終了により利益が低下」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型案件などの受注」「新紙幣特需の終了」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型案件などの受注」と「新紙幣特需の終了」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大型案件などの受注」「新紙幣特需の終了」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型案件などの受注に伴い」「新紙幣特需の終了により利益が低下」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「新紙幣特需の終了により利益が低下」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型案件などの受注」「新紙幣特需の終了により利益が低下」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月13日」、対象は「2025年12月期（通期）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上回ることとなりました」「低下したため、前期実績を下回ることとなりました」。」）
