# 小田原機器（7314） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/disclosure/20251113500677
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7314

## 何が変わったか

売上高は前年同期比36.2％増となった一方、採算性の低い大型案件の受注と成長投資により、営業・経常・最終損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の28円から40円に増額された。

## 会社が挙げた理由

採算性の低い大型案件の戦略的受注と成長投資を実行した結果。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5108,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 営業利益: {"value":-188,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-187,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-222,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △69.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.1,"前期末":42}
- 総資産: {"value":6642,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3856,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1966238,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7604,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4},"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.6},"経常利益":{"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":-48},"純利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":40,"change":12,"change_rate":42.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":65502,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":10866,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"お別れの会関連費用","value":10770,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":3201300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3488,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 採算性の低い大型案件の戦略的受注と成長投資を実行した結果

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は5,108百万円、通期予想は7,604百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高5,108百万円、営業損失△188百万円、通期予想は売上高7,604百万円・営業利益212百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比36.2％増。営業利益は223百万円の利益から188百万円の損失、経常利益は219百万円の利益から187百万円の損失、純利益は166百万円の利益から222百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,752百万円から5,108百万円、営業利益は223百万円から営業損失188百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失188百万円、経常損失187百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失222百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は212百万円、対前期増減率は△45.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は28.00円、2025年12月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益10,866千円、特別損失はお別れの会関連費用10,770千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「運賃収受機器事業は89,320千円の利益から232,438千円の損失、システム開発事業は75,852千円の利益から12,863千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高3,752,265千円・営業利益223,894千円、当期は売上高5,108,975千円・営業損失188,286千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末58.1％、前期末42.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「採算性の低い大型案件の戦略的受注と成長投資を実行した結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「採算性の低い大型案件の戦略的受注と成長投資を実行した結果」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の政策動向など地政学的リスク」「燃料費が高水準」「人件費の上昇」と、「デジタルバス停システム」等の開発、「大型案件の戦略的受注と成長投資」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」「営業損失は…となりました」と記載する一方、「実際の業績は、今後、様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」の期間と、売上高5,108百万円、前年同四半期比36.2％増などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向など地政学的リスク」「燃料費が高水準」「乗務員不足の深刻化に伴う人件費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期の対象期間は「2025年1月1日 至 2025年9月30日」、前年同期は「2024年1月1日 至 2024年9月30日」。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
