# 小田原機器（7314） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/disclosure/20250808537460
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7314

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比89.4％増と大きく伸びた一方、営業損益・経常損益・最終損益は黒字から赤字に転じた。通期予想は据え置かれ、年間配当予想は40円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

前期までに受注した運賃収受機器の着実な納入や、キャッシュレスに対応したマルチ決済端末導入等の需要取り込みに努めた一方、採算性の低い大型案件の戦略的受注と成長投資を実行した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":4309,"unit":"百万円","yoy_pct":89.4}
- 営業利益: {"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-145,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △55.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.5,"前期末":42}
- 総資産: {"value":6554,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3897,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1785445,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21222,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2495432,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1817934,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7604,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4},"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.6},"経常利益":{"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":-48},"純利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"28.00","revised_forecast":"40.00","change":"12.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43153,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":10866,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,201,300株
- 期末自己株式数: 1,754株
- 業績の増減要因: 前期までに受注した運賃収受機器の着実な納入、キャッシュレスに対応したマルチ決済端末導入等の需要取り込みに努めた。採算性の低い大型案件の戦略的受注と成長投資を実行した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は4,309百万円、通期予想は7,604百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失は136百万円、通期営業利益予想は212百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比89.4％増、営業利益は前年同期の123百万円の利益から136百万円の損失となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,275百万円から4,309百万円、営業利益は123百万円から営業損失136百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失136百万円、経常損失145百万円、親会社株主に帰属する中間純損失176百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「中間期は営業損失136百万円、通期営業利益予想は212百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は28.00円、2025年12月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益10,866千円、特別損失として固定資産除却損0千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「運賃収受機器事業は前年同期の利益8,667千円から損失177,714千円、システム開発事業は利益43,250千円から損失1,498千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高2,275,659千円・営業利益123,328千円、当中間期は売上高4,309,090千円・営業損失136,037千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期59.5％、2024年12月期42.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,785,445千円、前年同期626,703千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「採算性の低い大型案件の戦略的受注と成長投資を実行した結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は「前期までに受注した運賃収受機器の着実な納入」や「採算性の低い大型案件の戦略的受注と成長投資」を記載しているが、要因別金額は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰」「米国の関税政策」を記載し、自社施策として「マルチ決済端末導入等の需要取り込み」「MaaS2.0 SIMレスバス停開発事業」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での2025年12月期の業績見通しにつきましては…変更ありません」とする一方、「実際の業績は、今後、様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）の連結業績（2025年1月1日～2025年6月30日）」として各数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰による物価上昇や米国の関税政策による影響等、世界経済は依然として先行き不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は「2025年1月1日 至 2025年6月30日」、前年同期は「2024年1月1日 至 2024年6月30日」、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
